会計士の紹介でメガバンク担当と会ってきました。


これからは色んな面で、これまでと同じことをしてては一皮むけることができないので、イチ企業として、顧問をしてもらってる公認会計士からメガバンクを紹介してもらいました。

想定内ではありますが、不動産に対する融資はネガティブなスタンスだったので、どのような形で取引をスタートできるかは定かではないものの、いつまでも平身低頭のさまで、どこの馬の骨ともわからない一見さんで尋ねていくよりはまだマシであります。

みなさんも投資が少しうまくいって小金持ちになっても、投資家としての選手生命を長く保つためにも豹変しないでほしいと思います。

信金が2%で貸してくれてたけど、地銀が1%の金利で借り換えしてくれるっていうから乗り換えた、という方もちょこちょこいるのですが、金融機関にはそれぞれの色がありますので、これはやらないほうがいいんですよね。

ところで、築古不動産投資には空き家などの社会問題の解決もできるといったことや、投資としても手堅い要素もあります。

これからもそれを続けていったり関東圏の投資家への窓口も確保したいことを考えると、地銀では対応しきれない部分がいつかどこかで出てくると思ったからこそ、こういう動きをしています。

余談ですが、地銀が対応できる貸出額というのは以外にも低くて、ケースバイケースですが第二地銀などだと通常5000万〜1億が精一杯で、それを超えてくるのは優良先じゃないと箸にも棒にも掛からないなんてことは多々あります。

自分のマンパワーで突っ走しって会社を回すことに限界を感じていないというと嘘になるので、より強固な会社にしていきます。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」