雇用保険料引き上げ、管理戸数ランキング2021、ウッドショックのピークは






おはようございます、ソソグーの帆足です。

福岡もまた8月いっぱいがまん延防止措置期間に突入しました。

そして、そのような中で雇用保険料引き上げも具体的に進んでいるというニュースが出てきました。

雇用保険料引き上げ、22年度にも 雇調金増大で財源不足

雇調金とは

雇用調整助成金を使わざるをえない企業が使うことによって財源がなくなり、全国民と会社の費用負担がまた増えるという話なのだが、不人気業界でやりがいや待遇を改善しながら頑張っているところに、このしわ寄せは少々悲しいものがあります。

とはいえ、ある程度これらのしっぺ返しは想定していたことだし、日本国民で国がやっていることには従わざるをえないということで、また自粛の影響を受けながらも耐え忍びたいと思います。

地方のエリアの単身なんかは確実に単身の動きが少なくなっていて、ホテル民泊やマンスリーじゃない普通の大家さんもそろそろ影響を感じてくる頃ではないでしょうか。

少なくとも僕らは現場ではひしひしと感じていて、耐え忍んでいたり、家賃を下げたりしてストレスよりも安心を得る方法をとっていたりします。

2021年管理戸数ランキング

今年は428位!

(全国賃貸住宅新聞)2020管理戸数ランキング発表

昨年は503位でしたから、ずいぶんと上昇しました。お取引いただいているお客様には感謝です。

これだけの数の会社が相当な管理をそれぞれしているというマーケットの大きさは圧巻です。

おかげさまで順位通り多少は会社の規模は大きくなっているものの、コロナ禍で空室が増え入居促進にマンパワーを割いているにもかかわらず、なかなか苦労しています。

地方都市の地方物件を取り扱う会社はどこも苦労していると思いますが、なかなか管理戸数が増えると空室もその分増えるので、なんというか比率だけではない重みを感じます。

投資家に選ばれる会社になるためには入居にどう結びつけるかや、そもそも将来の入居状況を折り込んだ提案を購入時にしていかなければならないため、社員一同ふんどしを締め直してコロナ禍を戦っていきたいと思います。

ウッドショックのピークは2021年

あくまでも予想で未来のことはわからないのですが、主に高騰しているプレカット業界人の記事があります。

ウッドショックのピークは9月、2021年は高い

木材の先物価格は下落したものの、取引価格は高騰したままであり、さらにそれを高値で仕入れることになるので価格が急に落ちることはない、ということになります。

今のウッドショックの原因は、コロナ禍が原因による需要の先食いや在宅時間が長いリモートワークを前提とした形が需要となっているものも多く、そこに拍車をかけて「今売却しても次がないから売らない」という心理により中古物件がでてきにくいことが挙げられます。

なので、少なくとも長期的には爆増している戸建てニーズは満たされることで減りますし、コロナによる自粛行動が減ることで需要が落ちることになるため、やはり今年から来年にかけてが高騰のピークで、それ以降は多少なり価格が落ちていくだろうということが考えられます。

その価格が緩やかに落ち着くのが来年の夏以降ではないか、ということですね。

つまりそれまでは新築木造の利回りが良いものは出てきにくいことが想定されますのでさっさと買っておくか、新築されたけど売れていないものや、中古を狙っていくということになります。

足元ではベニア板やフローリングも高騰するだろうと言われており、新築以外の投資家も無視できない状況ではあるので、できれば新築までにとどまって欲しいところではあります。

それでは今週もよろしくお願いします。

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