民泊と韓国カントリーリスク


世間は三連休真っ只中ですね。

連休といえば毎回この話をしていますが、私は今日も働いています。
人がごみごみしているなか、でかけるのがあまり好きではないからですね。

早速ですが、福岡の民泊界隈の情報ですが、韓国政府の半日効果が出ているようで、民泊の売上は激減しているようです。

民泊は安さもあって利用者は外国人だけではないのですが、外国人が多いというのは事実で、福岡空港国際線の利用者は半数以上が韓国人だと言われています。

福岡空港の出入国外国人数

ということで、韓国人の旅行客が減るということは、民泊やホテル界隈に大打撃ということになるんですよね。

民泊を始めるのにも規制がかかって費用や選別にコストがかかるし、カントリーリスクで努力でどうしようもない可能性もあるということで、民泊には積極的に参入しなかったわけですが、基本的には勝てる見込みの高い勝負をしていく性格が生きたのかもしれません。

ただし今回のことで懸念点がないかと問われると、民泊があまりにも儲からないってことで一定規模以上でやっている民泊業者がマンスリー事業にも流れてくるだろうということを懸念しています。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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