やりかた次第では融資はまだ通っている。/ 旅館も影響を受けているようです。


先日、韓国との国交問題で民泊系に影響が出ているという話を書きましたが、他県の旅館やホテルも大打撃が出ているようです。

民泊と韓国カントリーリスク

閑古鳥がないている状態のようで、インバウンドに頼り切って設備投資などをしていた事業主は、この国交問題が続くと死活問題になってきます。
これまできた民泊ブーム、どうなることやら。

やり方次第で融資はまだ通っている

ほんと一時期は、文字どおり無駄な仕事ばかりをしていたのですが、それらがようやくまとまってきています。
無駄というのは、融資でコケまくりということですね(笑)。

これは、途中からうちの社員のノウハウの構築もできてきたのもあるので、成約に向けた動き方など、より見えてきたもののこちらの担当者のスキルと金融機関の担当者のスキル**によって変わることが多々あるので、そこは常々、方法を模索しています。実は道筋は見えているものの、ソソグーでの成功事例や規模がもっと増える必要があるので、ぜひとも健全な投資業界を作るためにもご愛顧宜しくお願いします。

今、具体的に動いているのは、築20〜30年のアパートが数件融資通過、ビルも融資通過しそう、そして築年月日が不詳のアパートも融資は通過しそうであります。
ネガティブな話も多いですが、為せば成る感が強いので、また報告します。

これからという案件では、利回り8%の新築案件なんかもようやく企画が提供できるようになったので、年がら年中、古い物件を扱っているわけでもなく、何かしら市場の物件と差別化できるようなものは新築もやっています。これはとりあえず水面下で紹介を開始しだしたところです。

買いたいとは言ってくれる方に囲まれてありがたいのですが、鍵は融資が握っていますから、TATERUなどの事件さえなければどこか金融機関と提携することで、サービスも充実させることもできたと思うのですが、計画通りにいかないのが経営ってもんです(泣)。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」