豪雨の良い影響・悪い影響、税制などを考慮した収益不動産経営と会社経営をしつつIPOを目指すことのネック






おはようございます。豪雨の影響が尾を引いています。

被害を受けて引っ越しせざるを得なくなった人が少し動いていることで、これまで空室だった物件にちらほらと申し込みが出てきています。

きっかけがきっかけなのでとても良い影響とは言い難いのですが、空室を抱えている大家にとっては良い影響と言えるかと思います。

悪い影響としては、空室で誰も雨漏り被害に対して対応と対策をしてくれる人がいないことで、数部屋がひどい状況になって発覚するという物件がありました。これは自社物件なんですけれど。

ようやく空室が埋まるような動きが出てきたところで、賃貸の案内で発覚する、そして結局状態が宜しくないので申込に至らないという悲しみの連鎖なのですが、断ち切っていきたいと思います。

不動産会社とIPOの相性の悪さ

さて、IPOへのチャレンジは続きます。
今日は少しだけ収益不動産を使った税制と上場時の規制のことについて書きたいと思います。

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