幅広い不動産業界では仲介会社は得手不得手に任せるべき


こんにちは、投資家は仕事中にサボって物件を探している人が多いせいか、土日の連絡は本当に少ないです。

そんな中、今日はお客さんから「昼から飲めるお店を教えてほしい」ということで、3分で3軒のお店を提案した男、帆足太一です。
夜のお店はそれなりに知っていますが、昼から飲むことはないので、実は苦手分野です。

今日は、決済寸前で買主にとっておもわぬ経費がかかる物件であることが判明するというトラブルがあって、そのお話。

売買決済寸前で、思わぬ経費

買主から購入頂いた場合、だいたい不動産の管理までお任せいただくことが多いので、今の管理会社との管理移管を進めているところ、「保険はオーナーの収益から支払っている」ということが判明しました。

売買の契約時には聞いていない話なので、売主側に訪ねたところ、どうやらこれは不動産会社が知っていたけど、うちの会社に伝えるのを忘れていた(泣)ということでした。

その忘れていた不動産会社(泣)自体は大手なのですが、住宅をメインに取り扱っているということと、さらに担当者が経験不足だったということから、売主からは聞いていたけどこういうことが起きてしまったということでした。

寝耳に水とはいえ、私も仲介会社として取引に入っているので、他人事にできるはずもなくどうやって解決するかをコネコネしているところなのですが、買主に迷惑はかけれないので、忘れていた不動産会社(泣)と買主にとって不利益にならないように、折り合いを付ける予定です。

今回の取引は共同仲介と業界では言われるもので、売主と話す不動産会社買主と話す不動産会社がそれぞれ別になって取引をすすめるということになり、売主・買主の双方にそれぞれ代理人がついているイメージです。

なので、売主が伝えていて不動産会社がそれを伝えていないということになると、それによって相手方に不利益を与えた場合は、当然不動産会社の責任になってくるわけです。

なんてことをしてくれるんだ!(泣)
先方の担当者自体は、全面的に非を認めているので取引が無事に終わるように調整していこうと思いますが、収益物件の売買をしたことがないという場合は、賃借人がいることでどういうことを調査、調整しなければならないということがわからないので、こういうことがありえます。

不動産会社が介入する意味を見いださないとこれからはCtoCのケースも多少なり増えてくるので、こういうことがあってもきちんと解決するような、付加価値をつけたサービスをやっていきたいと思います(泣)。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」