ブランド戦略について考える


売買決済で、物件を買ってもらったハイスペック代表格のお客さんと決済中の話でブランド戦略について考えました。
決済は準備してても、融資実行や振込完了までの時間がどうしてもでてくるので、その時間です。

常日頃からブランディングというのは意識していて、お金をかければできることもそこまでじゃぶじゃぶ投下してやるって得るものは少なくとも今のうちの規模ではやる価値はあまりありません。

それにパツンパツンな私ですから、できることは限られています。

話題になった看板

ウェブなどにはブログ運営含めて、自社で回しているのでコストも抑えつつやっているのですが、そこで、不動産だし看板を活かそう!という話になりました。

看板と言っても大きなものになってくると、数百万円〜の費用が発生するのでうかつに設置できるものでもないんですよね。

そこで印象に残る看板の話になりました。

ブランドは一番しか残らない。

世の中のサービスで印象に残るのは、基本的にNo.1だけです。

かといって、後発起業が、例えば「不動産業界で1番」という幅広い中で一番は厳しい。

そこで、「不動産の中でも○○の分野なら1番といえばココ」、こういう形で記憶に残すことはできます。

どういう会社なのか、というイメージを絞るって意外と大変で、築古不動産投資のパイオニアとか収益不動産プラットフォームサービスとか言っても、いまいちパイオニアが古いwとか、あーだこーだ言ってたんですが、なかなか定まらないので、当社のことを知っている人はいい感じのキャッチフレーズなんかご意見くださいまし。

看板でイメージを伝える

そんな中、ちょっと話はそれて、決まったイメージをどう反映していくか・・・。

「帆足さん、看板に顔だしたら」と意見を頂戴して、考えないこともないんですけど、結構目立つんですよね。

少なくとも地元では結構認知されてしまうことになると思いますが、二度と乗せなかったころに戻れないと思うけど、自意識過剰かもしれないけど二の足を踏んでしまいます。

私にマイナスなイメージを持たれることが何かあった場合に、グループ全体に影響を及ぼす可能性もあるし、顔出しして商売してますが、決して私は目立ちたいわけじゃないんですよね。

費用を抑えながらできるブランド戦略、、、諸刃の剣か?

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」