人生初のトラブル(痛恨のミス)を2日連続でやらかしました。2日目、売買決済でのまさかのミス。


昨日のやるせないやつよりも、こっちのほうが痛恨具合が高いです。

「帆足、お前アホか?」と言いたくなっています。

「俺の馬鹿!」と叫んだことは言うまでもありません(泣)。

この日は、買取担当者が別にいるけれども、金額がかなり小さいので現金決済の買取案件です。

そう、これはビジネスとして合わないのがわかりつつもとりあえず経験を吸収すべく取り組んだ案件です。

現金決済ですが、うちは基本的にネットバンキングのオンラインで行いますので、当社で決済を行うというものでした。そこで起きた悲劇の事故です。

不動産としては数百万円程度ということで小規模ですが、立派なまとまったお金であるとも言えますね。

この不動産決済中にアポイントをいれてしまったのですが、ちょうど振り込むタイミングで来社してきて、親しい仲だったのもあって「まだか、まだか」と焦らせてくるんですよ。近くで。

ここで買取する法人名義のオンライン口座にお金が入っていないことに気づき、それから銀行窓口に向かっても取引相手を待たせてしまうので、私の個人名義からすかさず貸付(振込)!

はい、ミス発生した・・・名義はあっているんですが、もともと登録していた他の口座(オンライン振込できない)に振り込んでしまい、急かされつつちゃんと目的の法人口座に振込!

入金まで少し時間があるので、売主にすぐ振込するために待っていたら近くのアポ相手が「まだか、まだか」と言ってくるもんですから、入金したタイミングで「ええい!」と思って振り込んだら、口座番号にまで振込金額を書いて振込してしまいました。

はい、こちら (↑)言い訳です。心の中では何があっても仕組みや私の心持ち次第では生じていないことを認識しています、うう・・・(泣)。

結局、振込明細を担当者に渡したところ名義が違うことが発覚して冷や汗・・・

窓口じゃないんだからそんな都合よく戻ってきませんわな。

すべてを悟り、とりあえずもういっちょ個人名義から同額を直接売主へ振込。(「最初からこうしていればよかった・・・」)

昨日からの流れでこんなどうしようもない確認ミスをおかしてしまって、いつからこんなに慢心していたのかと、本気で自己嫌悪でしたよ・・・。

落ち込んでも仕方ないので、ネットバンキングで組戻手続きを申請しましたが、相手が悪い人で合意してくれなかったらこれどうなるんだ・・・。

不正受領に相手もなるんだろうけど、そもそもそれでどうこうするといっても自分のミスが原因すぎて申し訳ないし、いい人であることを祈って画面を閉じました。

この内容を書くのは正直気が引けていたんですが、書くことにしました。

そう、お金が戻ってきたんです!

銀行さん、見知らぬ人、ご迷惑をおかけしました。

そもそもいくら仕事がさばける、できると言われたって、なんでもかんでもできるわけ無いし、ホント結果オーライで良かったです。

ちょうど体制を変化させているタイミングで経営から管理、現場までやりすぎました・・・。
ネタの付きない私ですが、大きなミスをやらかす前(大きいけど)の警告だと思って、また一つ一つ大切に向き合っていきます。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。