収益不動産の売り情報が足りません(泣)。


不動産投資家の投資意欲はまったくといっていいほど衰えていません。

そして、まともな不動産売り情報も数が足りておりません。サムネはその様を表しています。

インターネットに掲載されている情報も相当あるんですが、これは金融機関で融資を組み立てることができるか、そもそも高すぎて話しにならない、ということもあるので、相場=頑張れば融資はどうにかなる、という基準の物件が少ないということになります。

実績もかってもらっているのか、数年前まではリピート・紹介中心でコンサルしていたのが、最近はこれにかぎらず問い合わせが増えてきています。以前は、他社で散々多棟買いしていてもうお腹いっぱいの人とか、融資が通らなさそうということで他では相手にしてもらえなかったというような人が多くて、もちろん、これが嫌とかではなく個人的には苦労したぶん長いお付き合いができることもあり、創業前の営業マン時代から積極的でした。

最近は、他でもまったく買っていない、でも買おうと思えば買えそうなそういう方が増えてきています。投資系の不動産会社が減ったのも要因だとは思いますが、価格はピークアウトしているし、計画がまともでないと一棟系の融資は通りませんから、ある意味、通るなら買いだと言えるのかもしれません。

前置きがあまりにも長くなってしまったのですが、そういう事情もあって積極的な投資家によって、当社以外でも物件は確実に動いています。

お客さんから直接物件を持ち込まれて相談されることも少なくないのですが、不動産情報の提供は前提として欠かせないので、ここをテコ入れしていきます。内容は明日まとめます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』