確定申告などの経営の相談を受ける(あくまでも、税務相談ではない!)立場から、相変わらず書くて申告も自分でやっています。
私自身は誰に相談するわけでもなくパソコンを使ってウェブシステム上で作ってしまいます。
使っているのは、マネーフォワードクラウドで、数年前からここのソフトを応援する意味でもどんどん使っています。
普段、このソフトを使って税務署に持ち込んでいましたが、いよいよ忙しい繁忙期にわざわざ行かないといけないということに嫌気がさし、今回の試みに至ります。
e-TAXの手続き
煩雑そうでしたので、避けてきましたが、今回向き合っていきます。
まず、利用者識別情報の取得が必ず必要になります。幸いこれはオンラインですぐに取得できます。
今までは、マネーフォワードクラウドからこういったe-TAXに転記しなければならないと思っていたのもあってアナログな方法をとっていたんですが、確定申告書を印刷するボタンのところにe-TAXソフトに読み込ませるエクスポートファイル出力のボタンがあったので、これは使わない手はない!ということで、今回に至った次第です。
で、このシステムはWindowsでしかインストールできないので、MacOSの人はできません。WindowsOSを準備した上で、インストールします。
進路変更
メインマシーンがMacなので、そもそもインストールも少々面倒だったのですが、この手続で電子申告できたとしても、控除に用いた公的書類などを結局郵送しなければならない、ということのようでして、郵送が発生する(可能性がある)ことを考えると、はじめから郵送で提出して、返信用封筒をつけて、副本をお繰り返して貰えば十分じゃないか、ということに至ったためです。
時間を費やしてしまいましたが、ちゃんと綴ることで同じ過ちはおかさないようにしたい…。
なお、金融機関の借り入れなどがない方に至っては、返信用封筒をつけて副本をお繰り返してもらう必要すらなくて、ただ送りつけるだけでいいです。借り入れをしている場合は、金融機関に、税務署にちゃんと届け出ている確定申告内容だということを示すために、その副本に税務署の押印がいるんですよ。
今回は、結局ギリギリになってしまったので、直接持っていきましたがただ提出するだけでも2,30分並んでいましたので、会場までいく労力などを考えると都心部にお住まいの方は、郵送で済ませるのがいいと思います。
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