AmazonCEOべゼフ氏に学ぶ結婚と離婚


何が起こるかわかりませんね。

場合によっては世界的な企業に打撃を与えるような事件です。

ブルームバーグ・ビリオネア指数によると、ベゾス氏(54)は世界1位の富豪で、純資産額は1370億ドル(約14兆8400億円)に上る。ベゾス氏がマッケンジー夫人(48)と結婚したのは1993年、アマゾンを創業したのはその翌年だった。

ここが肝で、婚姻期間中に稼いだお金は、不倫などの原因は関係なく等しく共有の財産であるという事実が富豪をもとに露呈することになったわけです。

これは本当にベゼフ氏が優しいからとかも関係なく、これを読む婚姻中の人たちに起こりうることです。

結婚してお金を稼いでいく、というのはこういうことで、如何にパートナーが一切働かず家畜のような毎日を過ごしていようが、離婚するとこういう事実が待っています。

あ、男女も関係ありませんからね。

私がセコい発想とかそういうことではなくこのブログを読む、これからお金をためていく、あるいは稼いでいく方たちはパートナーが自分の収入よりはるかに低い場合は、半分はパートナーに帰属するという気構えでいるべきで、子供がいると養育費などでも相当な額になるので、簡単な気持ちで入籍した、なんてことが無いようにしましょう。

イケイケに稼いでいて、パートナーとの今後に不安や、不満を抱いている人は以下の本を読んでみるのがいいですね。

損する結婚 儲かる離婚(新潮新書)

弁護士なんかに相談してみても同じ回答がかえってきますが、みなさんがパートナーと幸せでいれることを願うばかりです。

株式会社ソソグーコンサルティング

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」