自営業とサラリーマン、どちらの道がいいのか。


自由と言われる起業・自営業・フリーランスと、社畜と煽られがちな会社員・サラリーマン、どちらがいいのかについて書きたいと思います。

極端な話、自由=責任がともなうので向き不向きがありますし、予め引かれたレールにフルコミットすることで得られるサラリーマンの報酬というのは、悪くありません。

責任などと書きましたが、最低限メシを食っていくだけなら本気で取り組めば少なからず誰でもできると私は思っています。この本気が人それぞれなのでなんとも言えないところです。

もしこのブログを読んだ方で、不当な報酬しかもらえない人がいたら一度起業してみるのがいいですよ。

不当じゃなく、その程度の労働しかしていないのだとしたら上手くいかないと思いますが、今の環境で大事にされているような人なら誰でもできそうな気がするし、自営業者や経営者の気持ちがわかるというのは、会社員としても相当な価値を提供できるようになると思います。

起業したときに色んなことで悩んだ気持ちを、上司やお客さんにしてあげるだけでそのへんの自営業者よりは安定して稼いでいけることと思います。

起業に関しては、それこそ間借り(間借りサービスが少しずつ注目をあびている。)もあるのでイニシャルコストも安いし、自宅でできる仕事も多いし、規模を大きくするなら安い旅館を買い取って再生するとか、そういうことも気合いさえあればできると思います。

なんていい時代になったんだ、と思うばかりです。

どちらがいいのか

どちらがいいのかは人によって違います。

自分で商売をしだすと、それこそ社畜になるくらいやらないとサラリーマン以上に稼ぐことは難しいケースも多く、会社のブランドもなくなり営業から経理まですべてやらないといけないという煩雑さもでてきます。

なので、起業したら自由になれる、というような考えの人はあまり起業にむいてないのかもしれません。

一方で、そもそも頑張りを評価してもらえなかったり、上司とウマが合わなかったり、意見がまったく通らずエネルギーが余っているような人は、転職するか、起業したほうがいいですね。

あっ。

不動産投資家として自由に生きる、という手がありました。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」