不動産投資の再生案件が大量に舞い込んできます。


タイトルのとおりなんですが、再生(しなければどうしようもないボロ)案件が最近ちょこちょこ入ってきます。

先日も書きましたが、融資もつきにくい市況というのもありますよね、リフォーム代まで含めるとなかなかハードルが高いので、当然の流れと言えます。

地道な成長を続けているので、同時進行でも数件再生プロジェクトを進めてはいますが、業況を伸ばしていくにあたっては、コストが不透明でかつ入居者がほとんどいない状況では体力がどんどん削られてしまいます。

そんな簡単に再生できるような物件も少ないので、1件あたりの時間もかかるのでほとんどの会社が、それならある程度道筋がみえるし手もかからないビルアパの建築などに向かうのもわからなくもありません。

その中で今やろうとしていること

他人資本を取り入れて拡大するのがもっともシンプルで、不動産特定共同事業法を検討したこともあります。

事業モデル形成に必須ではないので、そのまま何も進んでいないままなんですけれど。

今の延長線上で、たとえば投資家から出資までしてもらうと手間もかかり規模も相当に必要になるため、投資家からお金を借入れ、対象の物件で得た利益をレベニューシェアでわける、そういうモデルはどうか、とちょうどお金の運用先がほしいというお客さんと話していたところでした。

築古の再生はお金がかかるので、お客さんに買ってもらって修繕などでじゃぶじゃぶお金がかかる提案をしていくと、関係性をよく保てる自信がないのもあって、コンサルモデルも一旦は見送りました。

ただ、クラウドファンディングのような失敗例と思われないように、最低限の情報は開示(スピードとのバランス次第)した上でやるつもりではあります。

将来的にお客さんにとってもいいモデルができればとも思っているので、意見などあればお気軽にご連絡を!

コメントを残す

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」