新サービスであるMAGARI ICHIBAが少しずつ注目をあびてきています。


うちの新サービスなのですが、流行りのシェアリングエコノミービジネスをリリースしています!

法的な問題や慣習的な文化によって普及が困難かもしれませんが、日本を元気にしていくためにも実現したいものです。

忙しさやトラブルを理由にあと伸ばしにずっとしてきていたので、7月からスモールスタートしています。

世の中が便利になるなら誰がやってもいいと思いますが、近い業界にいるので指くわえておくのもね…

とはいえ、核となる事業の不動産を放置するわけにもいかないので超スモールスタートしてます。

マンパワーが足りないので、会社でウェブサイトを制作して低頻度で記事を更新し続けるという地道な活動をやってます(笑)。

※間借り市場サイトを掲載する

なぜこのサービスを始めようと思ったか。

  • 福岡を中心として、眠らない街をつくりたい

繁華街が一点集中している福岡ですが、朝まで空いている店は多くありません。

インバウンド需要のある福岡は深夜でも楽しめる場所はたくさんあると観光客は喜びますよね。

生き方が自由になってきているので、観光客に関わらず言えるのですけれど。

  • 以前から飲食業の入れ替わる頻度が気になっていた

きっかけは単純なことです。いつも足を運んでいた憎めない店主がやっていたお店で、身を粉にして働いていたのに結局儲からず閉店してしまいました。

経営手腕だったり料理の腕前だったり、色々と廃業にいたる理由はかならずあると思いますが、もう少し賃料の負担が軽かったら、労働時間が減って自分が働く時間だけに集中して商売できたらもっと違う結果もあったのではないかと思いました。

きっかけはそんなところですが、このサービスは起業したい人など、他にも貢献できる点は多々ありますので、詳しくはサイトをご覧下さい。

ところで、地道な活動もあって問合せから着実にニーズを感じているのと同時にネックを感じています。

ネックなことは貸し手のすくなさ

一般的にお店を構えるイメージをしてもらうとわかりやすいと思いますが、間借りではなく間貸ししたいと考える人は少ないんです。

・自身の店舗を人に貸したがらない(盗難等)

攻めの姿勢である間借りする側は、起業のハードルも下がりガンガンいくだけですが、すでに自分である程度の店を作り上げてしまった人は、あえて人にかさなくてもいい、という発想になりがちです。

実際に、知人友人ずてで間貸ししたい人を募りましたが、間借りしたい人より遥かに少ないです。

場所として貸すというのはプライドが許さないのか、自分だけの城だからなのか…。

福岡の感覚がこれに馴染むのは時間がかかるだろうことは分かっていましたので、このわずかなスモールスタートで地道にやるのが良かったのかもしれません。

ボトルネックがこれだけかと問われると他にもありますが、課題が解決できるまで動きをとめるのは性にあわないので共感出来そうな人は力を貸してください!

知り合いの方で需要のある方がいたら紹介もお願いします!(切実)

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