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採用の難しさと今の市場のマッチングの重要性

今日は人材のマッチングの話をしたいと思います。

先日、面接というか当社に興味を持っている人と面談をして、今少しバイト期間として会社にきつつ今度からソソグーに正式に入ってくる予定です。

この人はもともと僕は結構その人にもともと興味を持っていて、とある人材系の求人サイトの無料キャンペーンでお声掛けして、僕はスルーされていたんですが(笑)、それがしばらくしてその人から連絡があって縁を持つことになりました。

どうやらその時は、その会社で薄給だけれど仕事としてのキャリアを積むために今の職場にいて、でもその会社のペース感で上を目指すにはとても自分の目標スケジュールには到底追いつかないということで、発展途上にあって責任者としてのポストが空いている会社を探すことにしたそうです。

まあ、その見込のうちの何番目にソソグーが位置していたかはともかく、職種的に上を目指すタイプ(性格)の人が少ないと言われているので、時期はズレたものの個人的にはこの流れはとても嬉しく思います。

責任者だったりリーダーだったり管理職だったりするポジションって、何となくやらされることと、目指してそこに至るのでは大きく違ってきます。もちろんスキルも圧倒的に変わってくるので、よくあるプロジェクトリーダー経験がありますみたいな人でも、OYOなどの日本法人でとりあえず一気に採用してとりあえずリーダーを任されたという経験の人は宛にならないこともザラです。

※上記はただの最近の大量採用例なので事実はありません。

なお、経験さえ得れば成長できそうな気もしますが、こういうポジションは自ら仕事を探さなければ適当にいなしていればお飾りの管理職もできることも多いんです。

でも、ソソグーみたいな社長のモチベーションが高い小さな会社では間違いなく目立つので、自分からやりたいと思っているかどうかがめちゃくちゃ大きいです。

なにせ発展途上だけにルールにしても現在進行系でどんどん変わっていっているわけなので、自分で作り上げる楽しさを持てる人じゃないと特に管理職などは無理になってきます。

それが見つかった、というほど現時点で過度なプレッシャーや期待をするつもりもないのですが、少なくとも面談の時点では、職場の愚痴+自分はもっとできる(こういうエピソード持ってる人の転職者は多い)という話は一切なかったので、うまく合えばいいなと思わずにはいられません。

ほんとにやる気があってポジティブな人はどこの会社でも重宝されているので、こういう目指すビジョンの違いなどでしか出てこないからです。マッチングって大事ですよね。

結果的にどう転んだとしても会社をもっと世の中に価値のあるものにしていくことは続けていきますが、今こんな時期だからこそ採用をただ単に不安だから絞るでなく、シナジーを出せるようにポジティブに取り組んでいきます。

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