収益不動産会社としてだいぶ目標に沿った動きができています。縁の下の力持ちを活かす


こんにちは。今日はあえてアポイントをかなり避けて落ち着いて過ごせる一日にしまして、頭を整理しながら再生物件のちょっとした作業をして身体を動かしてきたのですが、想像以上にテコ入れする余地があり階段を何往復もして、すでに今ヘトヘトです。

なぜ落ち着いた一日にしたいのか。明日自分が関わっている決済取引が5件もあるのです。もちろん僕だけでは無謀なので、事前にすませて立ち会いなしで取引したりお客さんの取引を優先して立ち会ってきたいと思います。

なぜ月末に取引が集中してしまうのか、が謎です(泣)。

ポジティブに取り組めない人でもポジティブにしたい

さて、

前回のブログ記事では、ポジティブなやつはとことんポジティブなので、雷を落とされる可能性があってもやっちゃいます。

私は、自分自身がこういう部分もあったので否定はしません。お客さんに迷惑がかからず、会社としても看過できる範囲は。
(不正とか赤字続きとかじゃなければ)

ところで、こういうふうにポジティブにネガティブな話も取り組めるマインドがある人はそうですが、当然みんながみんなこんなふうに取り組めるわけではありません。

いや、どちらかというとここでいうポジティブなのは少数派で、多くの会社はこの数少ないポジティブがトッププレイヤーとなって、そうではない人達に支えられたり、いい意味でチームとなって動いていることが多いです。

これはトッププレイヤーでいるうちはなかなかわかりませんが、そうではないというのは決してネガティブではなく、それぞれには役割があって、そういう人たちも大切にできる、何かしら活躍できる環境を作るのが会社の役割だと思っています。

そこで、会社として行動指針から明確にしつつ、お客さんに喜ばれるにはどうしたらいいかも具体的な項目に落とし込んでいく、とそういう地道なことをこの度やっていっています。

つづく

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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