カレーという商売をやってみてブームに乗る強さを知る


昨日は、Love FMが提供しているまち歩きマップなるものにhoashi curryをピックアップして載せてもらえるということで、取材をうけてきました。

スパイスカレーとしてこだわっているのはありますが、こんな週に1,2日の営業店をのせてもらえるなんてありがたい話です。
それと同時に、簡単にやめることはできないな、とツバを飲み込んでおります。

hoashi curry(Instagram)

LOVE FM

このたびカレーというお店をして感じたのだが、自分でムーブメントを起こすというのはとても大変で途方も無いこと(お金や知名度などがとても必要)ですが、すでに起きているムーブメント=ブームにのることは簡単だと言えます。正確にはまったくどこもやっていないけど時代にマッチしていなければ売れないものも、時代にあったものを売ると売れるというような印象です。

で、今回はコーヒーのサブスクモデルのテイクアウト事業かカレーで飲食店をしてみようと思っていたんですが、カレーがこれからくるぞ、と思ってやってみたら、まあ不動産より規模が小さくても世間に注目される可能性は、圧倒的に高いということを感じました。飲食店系は一度当たれば大きいというわけだな、と。

ちなみにhoashi curryは儲かっているわけではなく、一発あたったというレベルでは到底ありません。むしろカレーブームにのればお客さんはほどほどにくるだろうけど、いろんな人が趣味の延長などで開業なんかをすることで分散しますからね。もっとも、それをしていきたいと思って今回のhoashi curryの前提に間借り事業をスタートさせたわけなんですけれども。

話はもどりますが、確かに自信のある味にはしているけれども、週1,2回の自分はあまりお店には立たない片手間でやり始めたお店が、コツコツ8年以上もどっぷりと取組んできた不動産事業よりも注目を浴びる、というのはとっても複雑(泣)なわけであります。

IPO(株式上場)なんかもそうですが、実態はともかく話題性が世の中の感心の前提にあるということですね。

しかしながら、わたくし帆足は今回のことで、また一つ勉強になりましたので、きっと不動産事業にも活かしてみせましょうとも!

※アイキャッチ画像は、卵焼きを提供している僕です。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」