外国人エンジニア採用に向けて動いています。


エンジニア不足が甚だしく、システムの外注単価が高騰しているのも事実、雇用にしても外注にしてもなかなか中小企業のシステム化のハードルがあるのはひとつの事実です。

うちも例外ではなく、メインで動いてくれるプログラマの方もいれば、私もちょっとした制作はしていてホームページや既存のアプリなどをつかった社内システムは私が作っていたりします。

営業もして、コンサルもして、経営もして、人事もして、各種書類チェックして、新しい事業を考えて、人付き合いもして・・・

「仕事が回るわけないっ!」

ということでバングラデシュのエンジニアの人と面接してきました。
※アイキャッチ画像は、インドにいったときの写真です。

外注でもいいんですけれども、どうしても目が行き届かないのでITにもっと力を入れるためには社内エンジニアの存在は欠かせません。

とりあえず声はかけていたものの、適当に声かけたくらいで簡単に出てくるわけもなく、今回は先輩がそういうサービスをしていたので利用してみたわけですね。

ちなみにバングラデシュとはいえ、意思疎通が最低限できるレベルで日本語は話せる人たちで、格安とかではなく普通に日本人と同程度の報酬が前提で日本にきてくれるって話です。

まあ、安く使ったところで将来的に成長したら他の企業にいっちゃうので、能力に見合った報酬は支払わないといけないとは思っています。

今回面接した人がうちとマッチしてきてくれるかどうかはまだわかりませんが、外国人メンバーは今後、日本企業にとっても欠かせない存在です。
IT化したい構想がもう日に日に浮かんでくるので、なんとか実現し社員にはより付加価値の高い仕事をしてもらいたい、そして取引先のみなさんへ提供するパフォーマンスを上げていくことができたらいいなと思うばかりです。

そういえば、バングラデシュカレーは私も好きで、辛いやつはめちゃくちゃ辛いんですが、その話で少しだけ盛り上がりました(笑)。
カレーも作れると言っていたので、もし来ることになったらホアシカレーで出すこともあるかもしれません。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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