今日は会社で売買決済が2件あり、なぜかそういう日に鍵って色んな人からアポがあり兎に角慌ただしい1日でした。
売買決済のうちの一つは途中で紆余曲折ありながらも結果オーライになったのですが、今日はそこで起きた内容です。
信用の捉え方、使い方
今回の売買取引でのトラブルですが、単純に売買契約をしたあとに毎月数万円単位のランニングコストが発生することがわかったんですよね。まあ、こういうこと自体は不動産投資あるあるな気もします。
こういうことが自社であった場合は、責任の所在に応じて出来る範囲で買主の収支のズレを埋めようとするのがソソグーにとっての当たり前であり、そういう積み重ねが信用だとも思っています。今回のコストはうちが仲介などをするときは調査の過程で気付けるような内容ではありますが、今回は大手不動産会社で漏れていたという話ですね。
今回の取引は地場大手企業でその調査を行っていないのもあって、土壇場で気づいて売主が売買金額から減額する話で折り合いがつけました。これは買主にとってはかなりラッキーだったのですが、契約後なので仲介会社か買主が負担するか、あるいは両者でバランスをとるか、売主に悪意があれば売主の負担もあるし、あとから聞いたから安くなるなんて言うのは、買主は運次第だし仲介会社がどれだけ誠意(責任)を伴った対処をしてくれるか、ということにつきます。
今回の売主は相続を受けただけで何もわかっていない素人だったのですが、大手企業から「かかっている経費を言ってなかった売主さんが悪いですよ!」という話をされたことは容易に想像できますが、ブランドのある大手企業に言われると「そういうものなんだ」と納得したんでしょうね。
こちら側は結果的に利益につながったのでなんとも複雑な状況ではありますが、信用の力を感じると共に信用してもらうからにはそれに伴ったサービスの提供は欠かさないような体制を目指したいものですね。
さて、今週はすでに4日以上も取引関係者との予定が入っていて、昨日も今日も明日も会食の予定で埋まっています。例によって感染しないようにほどほどにすごそうと思います。
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