採用活動は地道。でもやることにより見えることはある。


今週、平日は鬼の忙しさだったので、昨日の土曜日に面接というか会社説明をさせていただきました。

片手間ですが、シコシコと採用活動も行わないといけないので、ちゃんと回るようにこの業務も後任を育てるためにも、採用を・・(無限ループ)

・・・

さて、ちゃんと活動すれば求人への応募はきますが、マッチするかどうかの確認作業は、この赤裸々な内容や温度感を伝えて、やりたい、やろうと思ってもらえるかどうかが大きいと思っています。

なので、今回は新卒予定の相手に、いい子そうなので色々と赤裸々に語ったものの、ちょっと重いものはあったと思います。

だって、どんなにかっこいいことを言っててもちょっと噛み合ってない気がすることに目をそらして採用したケースでうまくいくことってほとんどないんだもの(泣)。

特にうちの仕事はこれから熱い思いがないとやる気出している創業社長の想いなんて、社員にとっては重いでしかない人だっているので、ミスマッチをなくすためにも、もうちょっとブログに不動産投資以外の内容も増やしたいと思料している次第です。

お客さんとも話していて、大手ですらどんなに楽な仕事を与えてもそれを上回るくらい手を抜かれると嘆いている話を聞いたばかりなんですが、やっぱりどの仕事も本人がやろうと思えるかどうかが大事なんだということは大中小企業に関係なく起こっています。

あえていうならばミスマッチしても続けることができるのは、仕事が楽なホワイティな企業に就職した場合になるのかもしれませんね。

相変わらず私めは、自分のためにも求人活動をする相手のためにも入社してやめるってお互い手間がすごくかかるので、採用することには相当慎重になっています。

まあ、実は社員の目線のほうがもともと私より厳しいので、自戒している部分はありますが(泣)。

ところで、最近では面接を通じて、人によっては逆面接みたいなことを淡々されるので(笑)、より会社として入社を検討する人が気になることであったり、私のやるべきことが少しずつブラッシュアップされております。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」