自社でウェブカメラを設置する仕組みが構築できました。


築古は費用が高いし、カメラ系って大した設備じゃないのにインターネット環境の構築とかでぼったくる会社って結構多いんですよね。

しかも一度契約すると長期間の契約が必須とか、それはインターネットフリー契約だけで十分、大家サイドの多くの意見はそういいたいところで、ちょっとしたクレームなどであれば牽制ということでダミーカメラの設置をすることも少なくありません。

もっとも、インターネットを契約せずに現地でハードディスクなどに録画するタイプを設置することもできなくはないのですが、そういった機器の設置する場所が必要だったりそのセキュリティが甘いと結局画像を抜き取られる可能性もあるので、カメラが壊される可能性も加味してウェブ上に保管できるのが一番ということになるし、それでもいいからと設置したところで、いざというときにわざわざ現地まで確認にいく手間もかかるし、どう考えてもこれからの時代にマッチしているのは遠隔で見れる仕組みです。

インターネットが導入されている前提の環境があればどこでもウェブ経由で監視カメラは設置できますが、営業部隊を持っている大半の会社が月々1万円〜程度かかります。他のサービスも利用していたりインターネット会社のサービスを使えば多少割安で導入できたりという場合もあります。

セキュリティのことを考えると、大きいマンションなら立派な警備会社が設置するカメラがありがたいんですが、小規模(一般的)なアパートと呼ばれる類のものに関しては、毎月の1万円ですらコスト高ということになるわけです。

ですよね?みなさん。

たとえば、毎月満室で30万円の家賃なのに、清掃費やインターネット費用、さらには監視カメラを設置していると何万もコストが出ていきますから、返済のないような地主系の大家以外は投資の運用益が圧縮されてしまいます。かといって採算があうような規模の大きい案件は融資も厳しかったりビルということでそもそも利回りが低い可能性もあります。まあ、そういうことをしなくても済むのが一番なんですけれども。

そしてインターネットと違って監視カメラがあるという付加価値だけでそのコストを家賃に丸々反映させることは難しいのです。

そういう現実もあったので、これまで室内にはベンチャー企業のウェブカメラなんかを使って実験していて、防塵タイプのカメラやインターネット配線などを引くことで実際自分たちでやれるか試したところ、この素晴らしいITベンチャーウェブカメラの仕組みを使えば無事できることになったというわけですね。

やる気があれば誰でもできることではあるものの、このやる気があるかが大事ですよね。
揉めたときにでもそうでなくても、コストが低くウェブカメラを導入する提案ができるだけでも不動産大家にとっても管理会社にとっても大きな一歩です。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」