こんばんは、今日は朝から人の紹介で求人の面接をしてきたのですが、これがなかなかどうして紹介などではなく一般の求人の場合は書類選考でおそらく見送りに(人事担当に一任しているため)なっているような経歴の方でした。
結果がどうなるかや、この方の経歴がひどいとかではなくソソグーの社風や業務スタイルとマッチするかどうかで意味合いですが、なにが言いたいというと、紹介というだけで興味を持ったり話を聞こうとするという点ではやはり紹介を主とするルートで活動するメリットはあると言えますね。
道路付きでのネック
さて、ちょうど取り扱いしている案件の中に、物件自体は割安で駅近、入居も悪くないというものがあります。
この物件が面している道路は、43条2項2号道路と言われる道路で再建築もできるし、これだからといってどれしも問題があるわけではないのですが、少なくとも今回の案件は物件の前面までは車が入らないという特徴はあります。
しかしながら、こういった物件は建て替えの際にセットバックという道路を4mとるための建築のルールがあるので、(いつになるかわからないけど)将来的に4mある車の入る道路になる可能性も十分なあるので、僕にとっては一項一号の道路と敷地延長で接道している物件と同等以上の内容だと感じなくもありません。
建築する建物の制限なんかもあったりするので、用途にもよりますけど。
駅近で入居もずっと満室で推移しているし、そういう点ではこれによって割安になっているのであれば魅力的だと考えることもできますよね。
ところで、なぜこんなことを書くのかというと、こういう案件は一部の信用組合などでは融資審査で厳しい見られ方をします。
むしろ信用組合に頑張って欲しいというか、リピートや拡大を続けている方の多くは地場の方ですし、柔軟な条件での融資が期待できる信用組合系で融資が出るかのほうが新興投資家にとっては大事だったりもしますよね。
ということで、こういう案件は資金余力があるなら、地銀や信用金庫のほうが柔軟ですし、少しだけライバルが減るので多少なりとも相場水準より割安で取得できる可能性も含んでいます。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



