ワーク・ライフをバランスさせることはなかなか僕には難しい。


こんにちは、体調が治りかけると、ついつい無理をしてしまい、軽度の体調不良を続けてしまう、ソソグー代表の帆足です。

早死しないように気をつけようと思っても、ついつい生き急いでいる気がします。こういうバカにつける薬がほしいです。

ワーク・ライフ・バランス

さて、実際問題、座っている姿勢というのは身体にとって非常に宜しくないので、なんとか短時間で生産性をあげる企業風土に変えたいと思っています。本当に。

早く仕事がさばければその分もっと働けるというのは、20代までしか通用しませんね。人に強要することはありませんが、体力のあるうちに色んな経験をしてきたのはいいと思っていて、30代は馬力とテクニックのハイブリッド型に移行したいところです。

たぶん、ここで馬力だよりで僕の20代の頃と同じような活動をしていると40代になる頃にはボロボロになっている気がします。

ところで、昨日は余暇を使って久しぶりに自分で部屋の掃除をしていましたが、掃除をすると本当に気持ちいいですよね。

家具の配置やセレクトまで自分で決めることがないくらい、仕事以外は放置プレイの僕なので、掃除をしつつ配置なんかを変えていると起業前のころの家で過ごす楽しみ方を少し思い出しました。

思い出したといっても大半が仕事かゲームをしていたんですが。

気持ちいいと言っても、やっぱりある程度仕事にコミットしている人は、別途お部屋のクリーニングサービスなどに依頼するほうが明らかに合理的だなと感じるわけです。僕の悪いところです。

まともな会社であれば、まじで仕事にコミットしていれば出世できて、リターンが自分で掃除をするよりも高いからそう思うわけですが、この間会社で僕の部下(男)が話していたんですが、「家の洗濯当番なんですよー」と言っていて、まあそれなりに残業しながら数字も追いかけていて決して給料も安くはないんですよ。

確実に同世代の中では稼いでいるほうでしょう。
そして結婚していて奥さんもまあまあ稼いでいるそうなんですが、僕はこういうのをきくともう単純にスゲーな、と共同生活に向いている素敵な男性というか、ライフ・ワーク・バランスをとりながらやれているのは僕よりもこの男だな、と。

なかなかどうして夫にするにはこういうやつがいいのかもしれません。(なんの話やら)

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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