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死去後の準備 / アフターコロナどころかまだしばらく渦中

こんばんは、相変わらず仕事の虫レベルで仕事中心の男、ソソグーの帆足です。今日はガッツリ日記モードですので、趣向と合わない方はスルーしてください。

今日は以前から頼まれていた戸建ての売買決済を行ってきました。

○北九州戸建ての調査・査定

売買直前で売主が死去してしまいましたが、相続トラブルはなく無事に相続したあと即売買を行うという形で終えました。

が、珍しい話ではないのでぜひ遺言書なりを書いておくことを推奨します。僕も自身が今死ぬとなると影響が出る人が確実にいます。冷静に考えると僕のポジションというのは決して簡単なものではなく、仮にスキルやセンスがあったとしても完全に代わりを務めることは難しいので、僕のポジションが入れ替わっても影響が少ないような状態であったり、意向などを示しておかないといけないのではないか、とちょっと真面目に考えるタイミングでした。

ルールに沿って成り立っているものばかりではなく、自分だからこその仕様になっている状態というのは多いので、みなさんもぜひ考えてみてください。

今はwithアフターコロナに過ぎない

さて、新型コロナウィルス騒ぎから自粛、緊急事態宣言にもなりましたが、世間はすっかり緊急事態宣言の前よりも賑やかになって、そしてまた繰り返そうとしていますが、想像以上に事態は深刻になっていきそうです。

僕は、すでにアフターコロナの序章だとと思っていたのですが、withコロナ状態真っ只中から変わらず将来が読めないというか、影響が深刻になっていく流れが継続しています。

とにかく先のことを考えてどうあるかを考え、見据えて動いていかないと、我慢していたら同じように経済が回るというような悠長なことを言える人はwithコロナでも業況が下がらない、あるいは上がるような業態くらいであり、あっという間に便利から不便利な世の中が迫ってきているようなそんな気がしてなりません。

このような状態でも伸びる人・企業は存在しますが、少なくともこれまでよりも貧富の差が広がるのはもう紛れもない事実で、今で覇権を握っていた大手企業すらも傾いているという点では未曾有の
チャンスであり、ITやテクノロジーはますます欠かせないものになります。

とはいえ、人と人との交流は確実にまた復活しますから、極端な考えで動くのもまた危険で、とにかく変化し続ける力が今は重要です。

かくいう僕は、ソソグーでのせいぜい2,30人レベルの組織規模なので臨機応変さもありますが、それぞれの事業規模がもっと大きい場合、それぞれの部署などで変化することができる人材がいない限りは、ジリ貧になっていたり事業廃止していた可能性すらあります。

10を100にするよりも0から1を作りたいタイプの僕にとっては、このマーケットに合わせていろいろなことを試してみたいのもあり、これまた複雑ですがロジカルに取捨選択していきたいと思います。

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