結婚式での有名人への一方的な写真撮影依頼はよろしくない。


結婚式中にお呼ばれしたので、久しぶりにいってきました。

これは、私が中退した某リハビリテーション専門学校で出会った親友だったので、同じく同級生数人と同窓会感覚で数年ぶりに顔を合わせたような格好です。

15年くらい前まではよく見てたんですけれど、最近はもう有名な選手以外はほとんどんかりません。

そんな中、親友の親友であるプロ野球日本の代表4番の中田翔選手(私には直接の繋がりはない)がわざわざ福岡まできていました。本当によくこの繋がりを築いたな、とそこに感心しました。

そんな中田翔に、会場の女性たちが行列をつくり、ツーショットで写真を撮影するという、そういうサービスコーナーでもないのに数十分近くも写真を撮ってる姿をみて同情したというそんな話なんですけれども(泣)。

ちなみに、私は何度か淑女の方々にお願いして撮影したんですけれど、完全に笑顔が引きつっている姿を見て、同級生の1人も「写真を撮りたい」と言いだしていて、でも私はとてもそんな気持ちになれませんでした。

ところが、みんなで撮影は1回で済まそうという話しがでてきたので、一応私も一緒に撮ったというオチになったのでした(泣)。

よく写真撮影のお願いをするとか問題にあがりますが、プライベート中にお願いするのは良くないことだと、有名税だといったな表現で仕方ないと言われます。

お願いする人をなくすのは難しいので、本人が断ればいい話で、でもこういう結婚式の場で冷たい対応もしようがない場では、そっとしておいてあげましょう。

その他も、ここには書けないようなことも色々とあって、なかなか個性の強い人たちが参列していて、親友である新郎の個性も相まってなんとも独特な結婚式でございました。

結婚おめでとう、そして他にはない独特なおもてなしをありがとう☆

お料理もおいしゅうございました。

そのあと、新郎たちと4次会まですごし、へろへろに…結婚式の日取りを間違い三次会から顔を出した友人がピンピンしていたので、個人的に新郎抜きで6次回へ…。

生活リズムを崩すことのきつさをあらためて実感。

深酒するとこれ以上呑むと次の日を潰してしまうというのを重要視しなくなってしまうので、これまたよろしくありません。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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