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なんの因果か、入居の調子が相変わらずいいです。

入居率は、築古も合わせて96%超えキープしています。

築浅と言わず、築20年までのアパートまで入れて、99%を超えています。
仲介店舗を持たない管理特化型の不動産会社なので、本当にご協力いただく大家さんと仲介会社の方々のおかげです。

日々感謝。

さて、管理部の入居対策ミーティングの話題は、ほぼ苦労している物件(築古や郊外ばかり)です。
こう考えると郊外への投資は二の足を踏んでしまうのも当然です。

不動産投資のプロが故に、地方の物件には二の足を踏む。

利回りも高いことが多く、需要と供給バランスも都心部に比べると問題ないような気がしなくもないんです。というのも、地方の物件の空き家率って戸建てなんかも含まれており、ちゃんと原状回復をかけて、適正な家賃にして募集をしている物件というのは少数派で、まともな物件の空室ってあまりありません。

なのに空室というのは、やはり流動性の低さにつきます。引っ越す人と、新規の人口流入が少ないということであり、その上、対象物件がターゲットにはまる機会というと限られてきますので、結果的に需要と供給バランスに乖離がなかったとしてもなかなか入居が決まりにくいということが起きます。

流動性が低いということで、一度入居することも長く、一概に決まりにくいから悪いのかと問われると、うっかり5年くらい退去がないドル箱物件になることもあります。
ロングシュミレーションをする時に、上を見ても下を見てもやってみるまでわからないところですね。

さて、今回の内容は概ね好調だよ、ということ以外、特に伝えることもないのですが、仲介業者からは「○○あたりで探している人いるんですが、管理物件ないですか?増やしてください」といったような声もいただいています。

2等地型(一等地以外)のマンスリー事業をやっていることもあり、自社内では空室が減っているため、ちょっとお悩みのオーナーさんとかいたらご紹介いただけると嬉しいです。
ご紹介していただけた方は、私の一存で、今のPMコストなどのディスカウントや何かしらお礼をさせていただきます。

誰かの利益に上乗せしてどうこうというのはありませんので、ぜひソソグーアンバサダーとして当社と自分と第三者にメリットがある道も活用してもらえれば幸いです。

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