建築する際の、建築士もしくは建築の担当者の腕は大事である


今会社で販売用の新築アパートを建築中なのですが、町が所有している道路を一部買収する必要がありまして、丁度その協議をしているところです。

ほんの1㎡程度ですので、金額は大したことなく、せいぜい数万円とかです。
これを買収できれば買収した側の道路が建築基準法上の道路になるということで、そんなことを言いながらも私にとっては大事な話しなわけですが。

ところで、何の腕が大事かって話しですが、この土地を買収するにあたって立会とその周辺の土地の実測を求められたのです。

1㎡数万円の土地を買うのに、20〜30万円はするような実測を求めれられたということでして、こちらはコストがかさむ上に実測する意味って対してありません。

結果としてこの話は、建築士が折衝して実測不要で買収することに成功しました。
何も知らない所有者や言われるがままの建築士だったらこの経費を払っていたことでしょう。
逆に言うと、このノウハウを持っている方は、ビジネスチャンスもありますよ。
建築に係る土地の問題って結構有りますからね。

ということで、目に見えないトラブルに強いベテランやそのノウハウってのは時にその真価を発揮するので、やすかろう悪かろうには要注意です。

私は、リノベーションも含めて何名か建築士にはお世話になっていますが、マメな人から、ドライな考えの人まで多種多様です。
何が必要かがわからないというのもあると思いますが、自身の需要はしっかり伝えた上で金額を出してもらうのがベターです。

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