2018年12月までの半期評価と各自フィードバック完了。


このブログ記事を書いたのは1月ですが、スマホのメモ帳に書いていたせいもあり公開がずれこんでしまいました。

まずこのブログ記事を書いているときの気持ちとして、私のブログを読んで、かつうちの社員と話してくださる方々、どうもありがとうございます。

普段の会話はもちろんですが、面談なんかをしていると私がブログに書いていることを読んだ上で、いい意味で社員と話してくれているお客さんがいます。

不動産は意外と奥が深い業界で、うちも結構な数の事業があるので、それぞれの社員へ私の考え方ややっていることをすべて伝えていくことは難しく、うちの会社がどういう動きをしているかなどを社員より理解している人がいることにありがたみを感じています。

お客さんへのサービスを展開するにあたって、仕組みとして整えることをしつつ、満足まで至るのはやはり人と人での関係でそういう気持ちになっていくということであり(不満もそう)、社員がいい意味でしっかりと働き、イキイキとしていくためには相当の評価をしていかなければいけません。

しかし人事制度や評価制度などは、うちくらいの人数になってくると正直なところ面倒と言いますか、評価なんかをしている暇があったらもっと出来ることがあるのではないかという思いにかれられることは多いです。その大事な部分と小さい会社が手間をかけるものではないという両方の考えを体現していくべく半年から1年くらいで制度が生まれ変わっているのが今の状況です。

制度変化していっていること

あまりコロコロ変えるのは私もスタッフも大変なので、大きく給与を変動させるということはしていなくて、所得も基本的には向上しています。もっとも良くない評価は数字ではなく情意部分に偏ったものだと考えているので、今回は今までよりも私が決める幅を減らし、提示された数字と決められた評価から決めていて、残業しているから評価しようとかそういう気持ちは抜いたものになっています。

あまり厳しい評価をしたら辞めるかな…とか思っていたら何もできなくなるので、公開している一定の基準と具体的な成果で反映されていくというもので、私もどうしようもないという感じにもっていきたいなと。これでまた、ますます私に胡麻をするようなスタッフはいなくなります(笑)。

こういう風に書いていると、私(上司)に気を使わない人が成果を出せるような見え方もしますが、上司には気を使うべきです。
どんなに無能な上司だったとしても上司が求めることをやる人が出世し、それは結局どれだけお客さんへ訴求できているかということに繋がるので、上=お客さまに気を使える人というのは結局組織で大事にされていき、出世することができます。

起業もサラリーマンも、結局そういう凡人が気づかないちょっとしたことを地道にやれる人が稼いでいるし、自由にしていますね。

人事はとても大変ですが、組織には一人では出来ないことをできる魅力があるので、これからも共感してくれる仲間を集め取り組んでいきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』