事業は七転び八起きの連続


ちょうど、仕事をしていて「七転び八起き」の連続だなあ、と感じた出来事を今日は書きたいと思います。

私は24歳で会社設立して、もう8年近くの年月が過ぎました。

年商は5億をこえ、純利益もそれなりに残し、従業員も20人以上がいます。

もっと成長していった会社をみればそうですが、下をみると潰れていった会社もいれば、カツカツで資金繰りをしている会社もいることでしょう。順調だといえば順調だといえなくもありません。

しかし、このブログをずっと読んでくれている方はおわかりのように、

成功体験も苦労した体験ももっとたくさんありますが、圧倒的に多くのつまづきや壁を経験していて、この順調だといえば順調の裏側には圧倒的に多くの失敗やミスが積み重ねられており、それを修正したり、時にはねのけたりしつつ突き進むことで、今があります。特にこれからは不動産業界もマンパワー重視の会社では人も集まらないので、これからの小さい会社は話題性やITを活かさないと大きくなることは至難だと言えます。うちも例外ではありません。

ところで、今回の壁というのもMAGARI ICHIBAのちょっとしたストーリーです。

賃貸業をする大家のため、創業を促すため、街を元気にするため、自営業者のため、色々な思いがあって、まったくお金にはならないこのサービスを少しず〜つやってきて、その普及のためにカレー屋もオープンして、これまた儲からずにコツコツやっています。

やはり福岡は東京圏と比べると、はるかに感度が違い、問い合わせをもらうことも関東圏が多かったりもします。その中でも、福岡でも注目を少しずつ集め、親身に起業相談にのりつつ、入居したいというテナントも出てきていました。

ここまでの地道な活動のおかげで、新しくオープンするお店の援護射撃もできるので、起業に自信がなくても商品が悪くなければそれなりにやっていけるであろう状態を作ることができます。

そして、援護射撃をしていろんなお客さんからも楽しみにしている、という声をもらっていた最中、、、

まさかの契約者からの音信不通・・・。

相当時間をかけてきたのもありますが、このサービスを利用して相談にのって「やっとお店を出す気になる」人は、あまりにもリスクを考えてしまう傾向があるようで、これは相当にショックでした。何度も立ち上がりますが、ショックを受けるのは、やはり対人関係ばかりですね。

逆にすでにサービスを利用してお店を出した人は、トントン拍子にはじめて利益をあげているので、今まで尻込みしていた潜在層を応援してもこうなってしまうのか、というショックを感じながらも、音信不通になれないような仕組み(逆にプレッシャー?)で、やるしかないんだという状況にすべきだったのか、など、まだまだこちらサイドにも改善点や見つめ直したい部分はあります。

簡単にうまくいかないこそ商売は面白い。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」