今回は、なにかあったときの弁護士の選び方は慎重にしよう、というそいう内容です。
だいぶ前からの話なんですが、不動産管理なんかをしていると「おたくのせいでこうなった」と請求を受けることは珍しいことではありません。
そこで高額になってくるケースは弁護士をたてることになります。もちはもちやです。
さて、色々と相談をしたうえで方針を委任契約するわけですけれど、一般的にここで着手金を支払います。
落とし穴はこの後で、実際に打ち合わせ通りに動いてくれると思いきや、とりあえず受任したということでこちらに連絡はこなくなって、1年以上してすっかりわすれたころに、何故か私のもとへ再度内容証明郵便が…。
(通常、委任すると弁護士のもとへいきます)
なんとこの弁護士「こちらの言い分が通らないと思ったから返事をしていない。裁判になるなら別途着手金払ってね」ということでした。
いやいや、、、これ本当の話なんですよ。
弁護士会にこんなの通用するのか、ということで訪ねましたが、基本的に弁護士会がこういったクレームなどで動くことはなく、返金の請求などはできるものの、認められるかもわからず、手間もかかることから泣き寝入りも考えた方がいい、というようなニュアンスのアドバイスでした(泣)
金融業でなくとも、宅建業でも不誠実な真似をして損失あたえたとしたら営業免許に関わるというのに、弁護士の甘さときたら(泣)
、、、、真面目な弁護士もいるのでひとくくりにはできないし、たぶん弁護士の中では良心の呵責がない弁護士、頼りがいのない弁護士などはいると思います。
しかし、ここまでのがいるとは、結局、資格を持っているから最低限安心とかはなくて、ちゃんと信用に値するのか、紹介だから信じるとかではなく、自分で判断することが大事なんですよね。
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