ポジティブで行動的なことに意味がある


今日は、世間一般が正月ボケがなくなってきた初の土曜日ですが、賃貸の申込みが多いです。電話はよくなるわ、申込みは年始から増え続けているわで、受付をテクノロジー化したいところです。
ただ、不動産テック系のオンラインですべて完結するという仕組みですが、まだ業者間や入居者などからは反応が悪いようです。

直接会話して色々確認したいのに、タイムリーに話せる相手がいないからだと(泣)
何事もバランスが大事だとは思いますが、ソソグーでも近いうちに導入したいと思っています。

ポジティブは未来が明るい

昨日、社員が全体ミーティングの際に賃貸不動産経営管理士にあと◯点で落ちてしまいました(泣)という発表をしていました。しかも、どうやら最年少が15歳で上が82歳とかで、まあすごい勉強家がいるようです。

それはさておき、うちみたいな若い会社は僕含めて資格取得に頑張るメンバーというのはほとんどいなくて目の前の業務にコミット!という感じです。良し悪しはさておき、会社が大きくなる中で少しずつ安定した事務職のメンバーなども参入してくれます。

そうではないという社員も多いとどうにも資格をとらないといけないという風潮がないとコンプラ的にも質が下がりがちです。本当は徐々にコンプラ意識もあげないといけないんですけどね。

そのような環境の中で、自ら試験を受けると公表し、落ちたことまで発表し、また一年後に頑張るという話だったんですが、結果重視とはいえこういうポジティブな行動こそ会社そのものの意識向上に一役買ってくれる存在にもなるし、本人としても少なからず勉強はするわけで、とても嬉しく思った話でした。

ネガティブに思えることにも一つずつ見方を変えれば数年後に驚くような差が広がっているわけで、僕が若くして社長をしているのもトレード・オフとしてやってきたからなんだと思います。失ったものもありますが(泣)。

今日はこれから繁盛祈願で一部のメンバーと十日恵比寿神社にいってきます!

◯十日恵比寿神社について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』