入居は管理会社の影響が大きい。


なぜか案件が月末に集中していて、数日間で契約・決済ですでに9件の予定が入っています。

混乱してきているので、行き届いたサービスができていないと思った方、すみません。また、そのあとは平常運転に戻ると思います。

ちょっときっかけがあって、ホアシカレーを載せてもらった、究極のカレーを検索したらKindle Unlimitedで無料で読めるみたいなので、ぜひお目通し下さいまし。

さて、本題に入ります。

入居は管理会社の力も相当に大きい

管理会社の重要性は、過去からも説いてきたのですが、最近とっても実感しています。

中古系を扱っている会社は楽ではないので、周りからの話を聞いていると、どれだけ会社の社員が熱い思いを持ってやっているかがかなり重要になってきますが、どこも人手不足なのに日本人は過度なサービスを求めますから、現場では如何に担当者がちゃんとやるかどうかだけでクレームになります。

そして、募集も一緒で、募集をしているフリをしている会社なんて山のようにあって、なぜ入居が決まらないかをしっかり向き合うスタンスの会社でなければ、オーナーが自ら情報収集等して攻めていかないと、埋まるものも埋まらないということが起こりえます。

これは痛感しているのですが、その理由はポジティブな側面をみると、空きだらけだった激戦区エリアの物件がソソグー不動産の管理で満室になったりした実績が日々、生まれています。

ネガティブな側面をみると、細かいところまで目配りをしないと付加価値をつける業務で目に見えにくいものというのは後回しにされて、そのあとはおざなりになっていきます。そんな部分こそ、徹底していくと効果がでるんですよね、早ければ数日、遅ければ数ヶ月スパンで。

なので、この人手不足の世の中で、さらに物件が供給過多である不動産投資で買っていくためには、勝ち残る管理会社を選んでいかなければならない(勝ち残る体質を文化としなければならない)、とそういうのを日々の行動・結果からひしひしと感じています。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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