なぜか急に入居が決まらなくなっても一蓮托生のスタンス


こんばんは。今日はたっぷり睡眠をとって一週間ぶりのジムに行ってきましたが、最近いよいよ感じているのは運動不足が1週間以上続くと身体が心身ともに不調になっていくということです。

これは、時間をうまくコントロールしつつ運動の頻度を増やしたり、ときに忙しいあまりサボったりというバランスをみて今後検証していくと思いますが、パフォーマンス(QOL)を左右するほど影響がありそうなので、またぼちぼちと個の生命体としては弱いこの僕が検証していってみたいと思います。ちなみにここ数年、慢性的な副鼻腔炎ですが、これすらも生活習慣で治るのではないかとすら思っています(笑)。同じ症状を持っている方はお楽しみに。

一蓮托生のスタンス

これは何の話かというと、購入後に一気に空室率が増えてなぜか過去の状況から見ても不思議なくらい入居が決まらない話です。スピードがとにかく大事な不動産の仕入れなんかをやっているとこのようなことは数え切れないくらいあって原因を追求して再生させていくのですが、一般投資家にすると相当なストレスになっているはずです。

世の中には騙されたという形でこういう方もいるでしょうし、僕の場合は本件は自社で数年以上管理してきた物件というのもあり、冷や汗をかいている状況というかなんでこんなことがこのタイミングで起きるんだ、と少々思考停止気味にうろたえていました。こういうことは少ないケースですが、ありえます。でも、解決していく過程を踏まないとトラウマになりかねない出来事です。

昨日、入居が決まらないときの試行錯誤のいち部を書きましたが、今回の話も例外ではありません。言ってしまえば、競合にそれより魅力的な条件の案件が出てきていて、それらが完全に埋まってしまうか、本件の家賃を下げるもしくは、設備や室内をバリューアップするしかないという話になります。

ただし、空室も増えてくるとその資金もないし、何より心の余裕がないのでやったところで決まるかわからないという不安が大きいので、やったほうがいいというのはわかっていても出来ないという状況になっています。正確には直接話していないものの、おそらくそういう状態はありえます。

しかし長期保有を前提としているなら、とりあえず一旦満室になるまでは家賃を下げてでも満室にしたほうがいいのです。数部屋の家賃が下がったところで収支計画が大きく狂うほどには影響がないためですね。これは売るときの利回りで気にされますが、長期保有であればとにかく満室が大事です。安く入居している人は退去もしないことが多いので、入れ替わりが少ない恩恵を受けることもできる可能性はあがります。

こういうことは長くやっていく中ではありえることですが、タイミングによっては思考停止してしまってうまく動けない大家さんが世の中に多くいるのも事実だと思います。

ところで家賃を高く維持することのメリットもありますが、続きはまた明日書きます。一蓮托生の内容までいきませんでした。

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