築古再生も楽じゃないぜ。ケース・バイ・ケース。


満室までに1年かかってしまいました。

場所やその物件によって、一変通りにはいかないというのもありますが、やはり管理をしていて顧客優先になるせいか、毎度毎度、自社物件への熱量の低さが一つ課題として、ワタクシ感じております。

もともと現金で買取して改装資金もそれなりに投入したという理由もあって、売りに出す予定ですけれど、少々今回の流れを整理しておこうと思っています。

満室までの流れ

前回、やや遠方の再生というのもあって、新しいやり方などを試して時間がかかったという反省点もありました。

なので、今回はスタートダッシュをきめて、早々に募集。

ここまでは前回の失敗を活かして順調です。

逆にここからがちょっとうまくいかなかったところで、そのあと業者周りやメール・ファックスなどでたくさんの不動産会社に告知しました。

これは通常の流れで、管理会社としてよくやる手ではあります。
少なくとも、不動産会社やお客さんが多い福岡では。

同時進行で、私の本気カメラ撮影を行って、ざっとインターネット掲載も行いました。

業者周りなどを繰り返して、数部屋申込みもあったのですが、キャンセルなどが相次ぎ、結果的に入居ゼロ・・・話題性がなくなってしまったのか、これを繰り返しても入居は決まりませんでした。

入居が決まらない理由

入居が決まらない理由として、どうやらアパートの近くにまともに営業活動を行っている不動産会社がないということがあります。
紹介をお願いしてもいまいちやる気がないものと思われます。まあ、そういうエリアだからこそ穴場のときもあれば、人の出入りが少ないので当然退去も少ないメリットと共に、入居も少ないということなんですけれど。

入居が決まるに至ったポイント

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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