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なぜか急に入居が決まらなくなっても一蓮托生のスタンス②

月曜日は各部署ごとのミーティングの日にしていますが、まだ僕が関わることが多く、どの部署にも顔を出していたら僕だけパツパツです。早く権限含めて部署が自立した組織を目指したいところですが、あえて高いレベルのサービスをシステム化できないことには、ここは退けない気持ちもあって、しばらくはこれを続けるつもりです。

ただ、1,2年前と比べると随分とやっていることや、任せている範囲は広がっているので時に後ろを振り返ったりしつつ、自分をいなしています。

一蓮托生のスタンスで僕もぶっこんでいきます。

家賃を下げたほうが精神衛生上にもよく、コスパは意外といい、ただし長期保有を前提とすることを書きました。

当社での自腹のキャンペーンなんかもやったりしていますが、それでも苦労している本件ですから、その上で家賃を維持しつつ入居を早めに見込んでいくためには、設備のグレードアップだったりで築浅物件とのバトルに勝たなければなりません。

家賃を上げるメリットは、金融機関への見栄えがいい場合があるということと、売却時の利回り計算で売価に影響するということですね。金融機関への影響もありますが少しずつ家賃が下がるくらいは数年レベルでそう影響する話でもありませんので、大きくは売却を想定したときです。

でも大半が買ったばかりでそんなこと考えても仕方ないのでまずは手堅く家賃を得るのが利口ってもんなのですが、気持ち的にはそうもいかないでしょうから険しい道を選択したとします。

で、そうなるとバリューアップだったりリフォームでお金が必要になります。
一蓮托生というのはここにありますが、設備のグレードアップなんかも入居が決まるまではソソグーで立替えておくという策です(泣)。

とりあえずオーナー心理としては、入居さえ決まるならお金かけてもいいし、そのお金があと払いなら憂いもないということですね。

これは、、、実際やります。流石に全員にやると資金繰りに影響がでますが、困っていて普段から信じてもらっている人であれば、ある程度はこちらものります。もちろん無金利です。

とにかく埋まってほしい気持ちが強いので、こういうのも本当はパッケージというか安心材料の一つとして提供していきたいのですが、どのテコ入れ(工事など)が当たるかわからないので、今のところは個別でアクションをおこして反応を見ていく予定です。

設備や見た目を良くして、速やかに市場に公開し反応をみつつ、再度満室を目指していきます。

ソソグーがソソグーであり続けるためにここは乗り越えたいと思います。
僕の名にかけて・・・

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