劣化対策等級2級も取得できるようになりました。


こんばんは。週初めからぶっ飛ばしており、ブログを書く暇がなくこんな時間になってしまいました。

ありがたいことにとても忙しいですが、ここ最近は極端に残業などはやめて極力、平均的な働き方を心がけていて、そんな中でこんな時間になってしまった原因が昨日にあります。

昨日は日曜日、家でゆっくりしようと思ってウーバーイーツで麻婆カレーを頼みました。以前、別のカレー店でも似たようなものを食べたり、自身でも中華風のカレーは好きなので注文したのですが、これがなんとあまりにも激辛でひとくち食べた瞬間から「あ、これ無理だわ」と本能的に悟ったものの、負けず嫌いのため生卵をトッピングして完食していましました。

あまり胃腸が強い方ではないので、そのあと僕の胃腸は悲鳴をあげ夜まで死んでおり、なんとなく一日が終わったのです(泣)。
なにがいいたいかというと、やはり何事もほどほどが一番です(泣)。

劣化対策等級2級も取得可能に

さて、最近は新築系のブログ記事が多いのですが、絶賛築古も取り組んでいますので、方針を変えたわけではありませんので。

劣化対策等級とはなんぞや、ということで楽待さんです。

読まない人のために説明すると、まあ住宅が長持ちするための基準が設けられていてそれを劣化対策という等級でくくっているというものになります。まあ旧耐震の上に築40年以上の案件を再生させていっているソソグーからすると、もはや意味は金融機関の返済年数を延ばすこと以外にはないのですが、地震の倒壊リスクもゼロではないので、しっかりした住宅のほうが安心なのは、間違いありません。

それがどれくらいお金をかければできるのか、というのが重要ですが、これがなんと基本的に劣化等級2級に準ずるレベルで予め建物を建てていくように下請けの工務店との打合あわせでなりました。

これをやっても大幅な価格の増加とまではいかないので、もう下手につくり方を毎回変えるよりもこの基準でやっておいたほうが色んな意味でいいだろうと、そういうことです。

ただ、劣化対策等級の証明をとるためには申請費用がかかるので、これが負担になると言えます。したがって、やるにしても規模がそれなりに大きい木造住宅に限られてきそうです。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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