不正事件・・・の続き(私の甘さのポイント)


同じ鉄を踏まないための続編を綴ろうと思う。

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不正事件・・・の始まり

百聞一見にしかずということわざがあるが、中々某氏の内面は見破れないのである。

誰が彼が、ムラムラしたときにふらっと100人でも捕まるまで女に声をかけまくるナンパ師だと気づくだろうか。
いやない。(反語)

そんなことをしている時間も仕事と思っていた奥さんは中々に不憫だ。

なんなら、業務時間のはずの時間に某氏をパチンコで見かけたという話しすら聞いたことがある。頑張っているから息抜きも必要かもねというどんぶり勘定で見逃していたが、周りに知られていることを気づかずずっとやめない某氏は勿論、結局私も甘かったという話しだ。

うちの会社では当時、寝泊まりは一切禁止(もちろん某氏の不正・遊び規制対策であるが)にしている事務所で、電気を付けたままエアコンをつけたまま、だらしのない格好で布団もなく床で寝ていることに何度か遭遇したことがある。業務途中の姿ではないのは明らかだ。何度やめるように言ってもやめない某氏。

あまりにも誠意がありそうな返事が良いもんだから、信じようと何度思ったことか・・・。

あま〜〜〜い!!というのを過去の自分に言う必要がある。

ターニングポイント

最初に私が駆け出しの社長として決断すべきだった大きな点が1つあって、それは某氏が免許取り消しになったことだ。

免停期間中に乗ったからと言っていたが、それが本当かも怪しいし、仮に免停期間中だったとしたら普通の神経だと乗らないわ・・・。

そんな状態で「自分なんてもう終わりです・・・」と悲しそうな顔をする某氏の雇用を決断したあの時はターニングポイントだった。

2年後、免許が取れるようになってから、仕事を半分放り投げて自動車学校にいっていた某氏だが、そのときは私が取得している証拠から、不正に手を染めていたころなので会社の仕事など特にどうでもよくなっていたんだろう。そのころは私もかなり厳しくなっていっていたし、自分の人生のために免許のほうが大事で死に物狂いで上辺を取り繕いながら取得したんだろう。

クライアントから「人が足りないんじゃないか?」と指摘されたのはまだ記憶に新しい。

つづく

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