収益不動産会社としてだいぶ目標に沿った動きができています。熱量×スキル×手数が鍵


おはようございます。昨日はふくおか経済のレセプションパーティでした。

昨日苦手と書いていましたが、そもそもなぜこういうパーティが苦手なのかというと、お互いにまったく興味のない人たちがとりあえず寄せ集められて、なんとなく名刺交換や身の上話をするというのが苦手で、気の合う人たちとの行事は好きなのであります。

そんな中でも参加したのは、ふくおか経済に地元の高校の後輩にあたる人がいて、うちの担当になってくれていて、その上今年司会をするというので、なんとなく参加することになり、意外と人と人のつながりってそういうことで広がることもあるよな、と今思っています。

ところで、実際に参加してみて、現時点での自分にとっては必要な人脈というか、もともと個人投資家がメインユーザーなので、「この人、何しにきたんだろう・・・」と思う人も多々いましたが、案の定この帆足も紛れもなくその一人でした。やはり行動には意味のあるものが重要なのだと自分の行動指針をぶらしてはいけないな、と思った日となりました。

そんな中、今日は久しぶりに会社で自由参加の宴があります!
うちの会社は既婚者も多いので、なかなか上の役職者からは誘いにくいというのもあって、今日はハメを外してきたいと思います。取引先もお客さんも天神周辺にいたら、寄っていってください(笑)。

営業部の目標に沿った動きとは

さて、

営業部では、やっていることを大きくわけると、フロントでお客様対応をする傍ら、裏側で調査やパソコン作業の比重が増えがちなスタッフ、そして業者さんから情報を集める業務もあります。

それらが、チームとしてコンプレックスなどを感じない組織(本音は得意分野はまけないぞ、と思う気持ちではやってほしい)、特化していけばそれぞれに業務における価値を分析しつつ、お客さんも会社も利益が上がれば、チームも全体的に報酬が増えるような環境を作るのが目標で、今はそれのベースができつつあります。

長かった・・・いや、結局のところ、何が大事だったかというと社長が方針を示し伝えて、それをちゃんと実行しようとするメンバーがいるかいないかで、一気に変わるということを実感しています。

なので、社長が示し伝えたから変わるものでもなければ、社長が無能でやる気がある社員がいるだけでは成り立ちません。

話は戻りますが、そういう歯車が噛み合ってくることによって、今は何をすればお客さん(投資家)が増えるだろう、というのが明確に見えています。

その一つの指標が、ソソグー不動産が専属で取り扱う商品の価格、あるいは商品数が一定のラインになることです。ただし、物件情報がすべてというふうにも思えるものの、物件情報があったからといってお客さんの期待に応えることができるわけではないので、物件情報(商品)さえたくさん用意できればソソグーでは有効活用することができる状態にあるというのがここで言いたかったことなのですが、確実に金融機関や売主、買主とのマッチングがこれまでよりもスムーズです。

この融資不況の中で、そう実感できていることが社内では盛り上がっているところなのですが、一喜一憂しながらまたみなさんのお役に立つことをしていきたいと思います。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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