スキル・センスと工事の重要さ


こんばんは。昨日は、会社のメンバーで自由参加の好き放題飲み会をしてきました。

日頃、質実剛健な日々を過ごすといっていて、そのとおりにやっているんですが、自分自身は目標を達成したので、目標に向かって突っ走る一方でどうしても僕が息抜きしたくなったので、お金をたくさん使うつもりで、たまにはよくある不動産屋っぽく、敢えてそう宣言して、みんなでワイワイ楽しんできました。

しかしながら、今日は案の定盛大に二日酔いになってしまい、やはり何事もほどほどが一番だな、と身にしみて感じています(泣)。当たり前の毎日に感謝し、楽しむのが一番です(泣)。

スキル・センスと工事の重要さ

さて、

先日、やっぱり自分自身の目で現地をみつつ再生するために(実は、長時間のデスクワークは身体にもよくないのも大きい)、イマイチ嫌な予感がする再生案件を確認してきました。

今回見に行った案件は、前の管理会社(仲介会社)から空いている部屋のうち内装工事が終わっていると聞いていたのですが、現地を見に行ったときには現地に鍵の手配ができていないとのことで、今回まで見ていませんでした。

会社のスタッフは確認して「正直、ある程度きれいでやるか迷っているので写真見てください・・・」と自信なさげだったので、写真で確認したところたしかに微妙で、そのときの気持ちや感情で判断しているフシもあるので、この度みてきたという話です。

結局のところ、かなり追加工事になったわけなんですけれども、その写真では電気がとおっていなくて、やらないという判断をした部分の追加と、前の管理会社(もしくはオーナーが直接頼んだ工事会社?)の施工が悪い(泣)。

たしかに、まあまあきれいなんですが、DIYでやったかのような仕上がりなんです。逆によくここまで内装が決まってるな、と思うくらい微妙な仕上がりで、内装工事を一度しているだけにここにお金かけていいのか!?と一人現地で会社のスタッフにLINEをおくりながら「これは迷うでしょ」と笑っていたのでした。

少しだけのせておきます。

このボコボコしたところとか、なぞのテープとか、端が真っ直ぐじゃないところとか、幅木がふにゃふにゃとか…細かいところを言い出すと、ここにはアップしていませんが、トイレのCFシートもトイレの奥に縦じゃなく、横に切っているので継ぎ接ぎ間もでているし、どこか特定できるとよろしくないのでこれくらいにしつつですが、全体的にそんな感じでした。

調子にのっていると明日は我が身だと思って、気を引き締めてやっていきますが、この施工内容で高ければ言語道断、安くても仕上がりが微妙なものにお金をかけても結局入居は決まりません(泣)。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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