地道に経営課題に向き合っていると少しずつ人事も好転してきています。


どこの中小企業も一部の会社をのぞいて、採用に苦労していますが、最近少しずつ好転してきているような気がします。

ただ、もしかしたらこれは不動産業会の一部の会社が、この融資の不況や不正問題などで大量の人材が抜けているためであってうちの会社がどうとかではない可能性があります。

実際、エステとか派手で憧れを抱かれやすい業界というのは薄給でブラックな体質は変わっていないにもかかわらず相変わらずそれなりの応募があるそうです。

経営課題に向き合うというのは

地道に経営課題に向き合うというのは、ひとえに魅力的な企業になるということです。

多くの小企業はベンチャー=見返りが大きいというイメージがありますが、経営陣に入っていけるということであったり、会社を大きくする能力があることが前提で、実際にはちゃんとお金が回っていく会社になるのはごくごくわずかであり、その上に知名度もないとなると、小企業にとっては知人を採用するしかなくて、苦労するのも当たり前でこの状況をどうにかしないと外部から知らない人を採用するというのは難しいということです。

具体的には

働く人にとってもお客さんにとっても魅力的な企業とは、

  • 社会貢献性のある(人に感謝される)サービス

  • 労働環境がブラックではないこと

  • 働くメンバーが魅力的であること

  • なんならその上で報酬もたかいこと

この1つめと4つめって割と一致させずらい(感謝されるサービスでちゃんとお金をもらうまでが難しい)ので、地道に会社を作る必要があって、知名度がうなぎのぼりになればお客さんも採用も苦労しないので、その波に短期間でのれるともう最高です。

小難しい理屈はともかくですが、続きは明日採用をこだわりつつそれを地道にやるといいことを書きたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」