多法人スキーム推奨?各金融機関には色があり、それを読み解くことが規模拡大につながる。


ソソグーグループとして規模の拡大を目指していくにあたっては、こういう市況なものですから、物件をたくさん仕込んでくる必要があります。

その中で、私、帆足は自分自身も会社と一体(要は連帯保証人になったりですな)で、取組んでいくので資金調達フェーズでは借主として経験することと、業務の中でお客さんの融資をサポートすることも多いので、色々と見えることもあります。

不動産投資をする中では、前提として借入が少ないほうがいいというのは常識だと思うのですが、金融機関によっては不動産投資を不動産賃貸と位置づけしているので、借入が多くても、規模が小さいよりは、法人としてがっつりやっているほうが融資検討のテーブルにのるという金融機関もあります。

そう考えると、ある程度の規模を目指す人は法人で取り組みをしていたほうがいいという考え方もできます。

が、しか〜し、セオリーは借入が少ないことであり、とある金融機関のとして一例を書きたいと思います。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」