11月もあっという間に終わってしまいました。


11月もありがとうございました!
8件の売買をさせていただき、この仕事って1つの仕事がまとまるのに時間がかかるので、暇な環境で一回の取引をこなして1000万円儲かる、とかではなく地道に100万の利益を10件やったほうがいいです。

もっとも、これより利益が少ないこともザラにあるので一概に言えないのですが、現場からの情報も増えるし、それだけ担当者としてもノウハウを溜め込むこともできます。高いテンションや感度を維持できることも、他の会社との差別化要因の1つになることでしょう。

なので貧乏暇なしといえば言い方は悪いのですが、10~20年の間に何人もの地主もしくはキャッシュリッチなお客さんが増えていることを社員一同ワクワクして待っています。

さて、11月もあっという間に終わってしまいました。
正直、今年一年で何が変わったんだろうと大きな視点から考えると、生き急いでいるタイプとしてはそう考えてしまいます。

高い志から考えるとそのように思えますが、近くをみると社内の不正事件からはや2年以上が経過し、特に今年の一年は不動産業界未経験のメンバーや年齢も入社も浅いメンバーが、すごく頼りがいがあるようになってきています。

それによって、どう道を示すべきかまずは目先でもがいていた感覚があったのですが、ビジョンとその道筋(やるべきこと)を明示することができる感覚が今はあります。

そう考えると大きな成長をした一年だと言えるのかもしれません。

東京への進出を予定していたのですが、予定通りにいかないネガティブな部分と九州で予定よりも多くの取引をしたことで、延びております(泣)。

まだ1ヶ月あるので、ビジョンと行動目標を改めて修正、打ち出していくべく、ちょっとずつ経営への時間をさいています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』