1日目福岡〜仁川 仁川〜デリー 夜ホテル着 カレー①
2日目タージマハル観光 ランチカレー② ディナー 夜行列車でバラナシへ←イマココ
前回のブログ記事ようやくインド旅行記、二日目の夜、夜間列車です。
あえて安いプランで刺激的な旅行をしていますが、これは日本人の多くにはなかなか刺激的だと思います。
駅に向かう途中、日本人一人をピックアップするから!と今回初の日本人に遭遇することになります。
またどこかで書こうと思いますが、いい感じで食中毒になっていて、心底怯えたことを思い出します。
列車の手配はシゲタトラベルです。
乗り場までは運転手がガイドしてくれましたが、1人ですべて移動したらちゃんと手配できなかった自信があります。
英語の会話能力も必要だし、切符を買うのも一苦労で、電車の予定掲示板も見にくいし、遅延も当たり前だし、何が本当に正しいか、これは冒険というには過酷な気がします。
最後の最後でガイドが乗り場はここじゃない!!!と焦り必死に全速力で走り出し、ギリッギリで乗れたというトラブルがあったので、実際に現地の人でもわかりにくいということはそこで証明されました(笑)。
乗る前に、運転手がわたしのチップは?と、はぁはぁしながらもおねだりしてきますので、準備しておきましょう。
これから12時間も列車に揺られることになるので、一応広い席を確保したし、もう疲れたので寝ようと思っていましたが、蓋を開けてみると、私の身長では足を真っ直ぐ伸ばせない程度の広さで、なにより私の席には別の人(子どもたち)が親とお菓子を食べて過ごしていました。
家族で狭いからこっちの席(狭くて通路に前進が面する落ち着かない席)に変わってくれ、と言ってくるので、まあ当然断ります。
これはしんどい・・・(泣)。
ようやくちょっとしたバトルを終え、床についたのですが、このファミリーの親父がなかなかありがちな親父で、親父のイビキがうるさいんですよ。
で、うるさすぎて、子供が寝れないと泣き出すんです。
それを防ぐためにベッドの位置を変わると、今度はママがいないと泣き出す子供・・・。
それも席を動き回って落ち着いたかと思いきや、親父、目が覚めたのか深夜に電話しだす始末。
上の写真はこのファミリーのおばあちゃんです。
次はトイレ。


臭いも想像通りですので、女性は結構きついかも。

そんなもどかしい想いを抱えた電車の中から撮影したどこかの駅の風景。

さて、くだらない話はさておき、結局現地への到着予定から3時間も遅延して次の日、目的地へ到着しました。
こういう後進国や新興国などでは公共機関はかなり余裕を持っておいたほうがいいです。
なんだか列車の評価が最低になってしまっていますが、いくらだったか忘れてしまいましたが、かなり安いコストで寝ながら行けると考えると、小額で広いインドを楽しむためには十分な列車でした。
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