経営方針において、お客さまは差別すべきと思う


懇意にしていただいている、というのを感じるとこれはとても実感します。

基本的に商売というのは、価値を提供することでその対価が発生するわけですけれど、懇意にしている中では特に価値を提供していなくても、これまでの信頼と今後の期待値でお仕事をちょうだいできることもあります。もっとも、最近ではクラウドファウンディングなどで、基本的に将来を期待する共感型のものも多いですが、一般的に会社員だったとしても、まず相手に貢献するというGiveの精神は、商売の基本です。

さて、今回は何の話かというと、他所で加入していた保険の切り替えのタイミングがきたので当社経由での依頼がきた次第です。
この他所で加入していた保険ですが、当時は人員を割けないのもあったので、よその保険代理店に依頼して、お客さんに加入してもらっていました。保険内容はある程度私のほうでアドバイスさせていただいたものです。

結局、紹介ベースでできることには限りもあるし、代理店として話ができたほうがオーナーにとっては話が早いので、ここは保険に関するノウハウさえ構築できる環境にあるなら、ワンストップサービスの中に組み込むべきだと思っています。

この保険ですが、そういう手間だけでなく、薄利ビジネスの当社にとっては貴重な収入源にもなるので、考慮してくれてのことなのかはわかりませんが、とーってもありがたいことなんです。この場をかりてお礼申し上げます。

こういうお客さんは、いい意味で差別(優遇)されるべきであるので、そういうのをわかってくれる会社と付き合って、苦しいときや価格を下げたいときに交渉してみたらすうなり受けてくれると思いますよ。結局、サービスの内容は人が決めていることですから、苦楽を共にする収益不動産の会社としてそうありたいと思います。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。