250万円の原状回復費用をどこまで落とせるか。


相変わらず数字ベースでいい案件がありませんね!買取で入ってくる情報ですら9割以上は相場より高いです。

さてそんな中でもなんとか投資として見合う案件を発掘、開発していかないといけないので、日々模索していっています。

そこで、ボロ戸建てを買う以前から、偶然にボロ戸建てを買取してしまったので、そこにチャレンジしています。偶然というのも、外観はキレイで室内もそれなりだろうということもあり、男気を出して買取したところとんでもないくらい室内がボロボロだったということでした。

室内をみて唖然としていたところに、まともに改装した場合の工事費用を取りまとめると250万円程度がかかるということがわかり、時間をかけながら手法を見つけながらすすめていっているところです。

家賃が7万円程度の想定の戸建てだったので、リノベーションでもない工事に250万円という数字はどう転んでも受け入れられない(回収に3年以上かかる)のです。

大きな問題はじゅらく壁で、はいでたりするときりがないので、一般的にはベニア+クロスというのが多いですね。安く抑える場合は、塗装をすることもあります。でもポロポロと剥がれ落ちたりもするし、費用もそこまで安くないんですね。

で、今回はプリント合板を試しています。

築古の物件というのはどうしても歪みがあるので、直角に切るとどうしても隙間があいてしまうことがありますが、それでもはじめの状態に比べれば上等じょうとぅ…


はじめが微妙すぎましたが、パテなどでうまく隙間や釘跡を隠せば、思ったよりまともに見える。

次のステップにいきます。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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