やったもんがち!夢、目標があればなおさら…まずは3ヶ月やってみるべし


このようなタイトルにしてみたのも、日曜日に仕事のことをまったく考えないようなこと(アンパンマンミュージアムへ行く)をしていたら、ふと思ったことを書いてみた。

アンパンマンミュージアムで考えることでもない

私のプロフィールには、起業する前の若いころの波乱万丈、今思えばしがない話がありますけれど、今月12月から、もう不動産業界に関わってちょうど10年間になります。

21歳の12月にあの会社に入社して、ぼちぼち手を抜いていたような気がしますが、今思えばどブラックな環境な上に、更に休日も働いていたような記憶が出てきました。

自分が起業で代表者に固執しているかと問われると、当時からそのような想いはなく、漠然と起業してみたいというワクワク感だけで最初は起業しようと思っていたような気がします。

で、サラリーマン時代もインセンティブ制度を廃止されたこともあって、売上が一番だからといって給与が伸びるという仕組みでもありませんでした。
※詳しい話はながいプロフィールの途中に書いています。

そういう状況で2年間で起業ということに至ったのも、すべては他の人よりも、そのことに打ち込んだことが大きいです。

もうすぐ32歳の自分を客観視してみて

何をいきなり言い出すのかというと、普段しないような行動をとると、自分をふと客観視してしまって、仕事にかかわらず、それなりに時間を費やして取り組んできたことというのは、それなりに報われていることを感じました。

もっとも、今の自分には色んな点でまったく満足しておらず、自分に甘いなと常々感じるわけですけれど、私のこれまでの人生でまだまだ若い中でも、会社をやっててたくさんの人とすれ違っていきます。この中で、一貫してやり続けることであったり、自ら努力(行動)する人、というのはかなり少ないということは改めて今回感じたことです。

まあ、人のことをどうこうよりもやっぱり目の前の自分の課題が山のように浮かんできて振り返ることは即終了!

行動することが強み

さて、振り返ったあとはあらためてどこが良かったのか考えてみる。

運が良かった、というのはあるのだけれど、単純なはなし、なんでもやったもんがちということ。

人それぞれ幸せの尺度があるので、自分の幸せが人にとっての幸せとかそういう感覚は持ち合わせていないのですが、ありがちな話で「○○をしたい」とか「稼ぎたい」とか本人が大して何もしていないのに言っている人は結構います。

まったく行動が伴っていない人のほうが、そういうことを言っている人が多いので、多いと感じるのかもしれません。

これは年下でも年上でもそうなのですが、努力をするほどなにかをしたいと思っていなくとも、いい歳になってなにか自分なりの魅力を持っていない人というのは中々どうして話していて軽いので、夢や目標がなくても若いうちはがむしゃらに打ち込むほうがいいんじゃなかろうかと思っています。

ライフワークバランスやメリハリ含めた、これを実現するバランス感覚がそもそもない状態でどうすんじゃいってな話しで、生産性が低ければ長時間働くしかないし、短時間ですませるならばどうにかして働かなくていい方法を考えるような動きをしていかないと、後進国が今やっているような低時給の労働しかする仕事がなくなっていくのが目に見えますね。

話がだいぶそれてしまいましたが、今より楽したい人も目標がある人も、自分が変わらなければ、何もなしえないということです。

仕事ばかりに向き合う必要はまったくないのだけれど、仕事も投資も、恋愛でももうちょいやりたいことはちゃんと努力すれば、まあまあ裏切りません。

よほどずれていない限りは、やり続けていれば何かしら報われます。

やりたいけどできない人

やりたいけどできない、という人はいると思います。
そういう人に「お前は本当はやりたいと思っていない」とか意味のわからない悟し方はするつもりはありません。

私もしばしばそういう経験をしてきたし、今もよくそういうことはあります。

当社には暑苦しい社訓があって、マインドをかえるには行動から変えよう!というものです。

環境をふくめて行動をかえなければ考え方はかわりません。

矛盾しているようにもとれるこの社訓、、、やりたいことをやるために考え方を変えようとしている、行動から変えるのは順序が違うだろうと。しかしながら、話が苦手な人が得意になりたいといってイメトレしたところで大した意味はなく、身近な人に挨拶しながら軽くコミュニケーションをとるようなことからはじめたほうがよほど効果的です。せざるを得ない環境に身を投じるとより効果的です。

継続することは大変ですけれど、3ヶ月以上続ければそれは日課になるので、まずは1週間、次に1ヶ月と地道に伸ばしていって3ヶ月、なんとか取り組んでみて下さい。
取り組むことが苦しくなくなり、当たり前のようになっていると思います。

私のブログ投稿も同じです。最初は大変でしたが、書かずに一日を終えるとなんかスッキリしない・・・ような気がします。仕事なんかも人から見ればワーカーホリックですけれど、プライベートとの線引がないようにもなっていてオンオフの区切りもなく、なんに関してもやれる時にやりたいことをやっているような毎日を過ごしている感覚です。

あ、タバコをやめたい人もいけそうですね。
禁煙者としかつるまず、禁煙の場所にしかいかないようなところに3ヶ月間身をおけばやめれると思いますが、日課ではなく中毒としてやめられない人がどうなるかはわかりません。ぜひ誰かやってみて下さい。

アンパンマンミュージアム、、、純粋に楽しんでいるたくさんの子供たちに癒やされました。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」