【インド旅行記④】世界遺産 アグラのタージマハルへ行く


今日は世界遺産のタージ・マハルに行く!
カレーを食べつつ、それだけだと物足りないので弾丸で観光もしちゃいます。

おはようインド

朝7時に運転手がホテルへお迎え。

運転手さんはまったく英語が話せないようです。

今までのカンボジアとかでの経験上、自由とはいえ予めタクシーを依頼すると大体日本語喋ってくれるんですが、これは参りましたね。

ただ自由に走り回ってもらう権利は与えられていることには間違いないので、直接依頼すっか!

リサーチ不足でしたが、わりきって中学レベルの知識をもって単語は調べながら望むことにします(笑)

いざ!ニューデリーからアーグラへ車で移動!

目的地のアーグラ車では3時間かかる予定です。
道中の道がきれいに見えて段差が結構あるのでケツ(お尻)が痛いのなんのって。

道中いろいろと口さみしいですが、そういえば何も買ってないなということに気づき、「I want to go convenience store」と伝えたところなんとかそれらしいところにたどり着きました。

運転手さんに自由に買い物してねと言われて車の鍵を預かりました(笑)
もうこのザルさは国民性としかいえないですが、自由で悪くないのかもしれません。

インドのコンビニはなかなか刺激が強くて、このような状態でコンビニというか道端の商店ですね。
お菓子とか飲み物とか売ってるんですが、価格があまり書かれてないので、周りの人は記憶でやりとりしている感じです。

しかも並ぶような制度がなくて、割り込んでグイグイ店員に声かけて買うしかない…

英語喋れないのにハードル高いやん。
結局、ウォータプリーズ!!といって水だけ買いました(笑)

英語も癖が強いし超ネイティブなので、サイズとか聞き返されましたが、中々苦労するというかこの先が思いやられます。
どこかに消えたと思った運転手さんは、中に入って早さで朝ごはん食べてた…。

さて、乗り心地の悪い高速道路のたびがあと2時間ほど続きます。

現地でも貧富の差がすごくてまだまだ日本に比べると物価も低いインド。
一日運転手をチャーターしても1万もしないので、当日バタバタ手配すると騙されそうですが、事前に手配しておくと安価で動きまわりながらスマホ、パソコンで仕事もできます。

実際この日も車では暇すぎて仕事してました。
酔わないようにだけ神経を鍛えておく必要がありますが、運転手さんの運転の仕方が中々ひどいのとワキ〇で今回、途中で瞑想をして精神統一しました。

アグラ市街に入ると牛や犬などがうろうろ。

タージマハルに行くためにアーグラ到着、ガイドいないときついと察したので、急遽運転手さんにガイド手配してと頼みました。

その運転手さんから紹介してもらった日本語がぼちぼちわかる現地人ガイドさんのもとガイドをしてもらいタージマハルへいきました。

ガイド料金をききましたが、内容とかサービスであとで判断してといってきて金額はいわないという、これはもう搾取されるパターンじゃないかと思いましたが、こちらが手配していた運転手さんの紹介ということでここは乗っかることに。

タージ・マハル到着

ガイドをつけていても物乞いやセールスが多いので、心を鬼にしてそれらを無視しつつ、いざタージマハルにつきました。

タージ・マハルの入場金額は一人1,000ルピー、日本円で2,000円程度です。インド物価ではとても高い設定です。

新情報、タージ・マハルは持ち込みの規制が厳しい

タージマハルは持ち込み規制が厳しく、大きいバックは持ち込み不可。
カメラ・携帯・水・パスポート・お金くらいしか持ち込めません。

モバイルバッテリーやWi-Fiなども持ち込めませんでしたので、カメラとサングラスがあれば、それでさっと見学して終わるのがベターです。

中に入ってみると、なかなかに壮大な建物が迎えてくれます。
すべて細かい手作り1枚ものの大きい大理石がたくさんあるんですが、これだけの大きいお墓愛する奥さんのために建てたというのがすごいですね。
(このことは調べたわけではなく、ガイドさんが親切にしつこ目に、話してくれました。)

人が手作りでここまで大きいものを作り上げるってどれだけの血が流れたのかと思うと、この権力とその時の労働側の状況を考えるとぞっとします。

タージマハルとは

なお、タージマハルでは入り口を通過したらインド人カメラマンが営業をかけてきます。

タージマハルの撮影スポットの良い写真をとるからあとで1枚100ルピーで買うかどうか決めてくれというもの。

買わなくていいなら…とおもって軽くOKしましたが、これが間違いでした。

40度もある中、たくさんポーズをとらされて写真をとってまずへろへろです。
まあ、面白いのネタのような写真が撮れればそれはそれでいいと思って、やっていました。

細かいポーズ指定が数箇所でお決まりのようにあって、数枚買うかどうか、で考えていたので疲れて「もういい」と主張したんですけれど、「もう少し、もう少し」と言ってくるんです。めんどくさいので、笑顔も消えてしまった状態で写真をとられました。

写真撮影後

これがまた残念な話しで、新興国の感覚を忘れていたせいもあって、やってしまいました。

写真撮影後、どの写真を買う?という話になりますよね。
そのポイントがすり替わっていて、全て買うor買わないかになっていたのです。

正直予定にない、いらない写真といえばそれまでなんです。ただ、クッソ熱い中、最後までポージングをやりきったそのプライド?みたいな何かが、一枚も買わないのは無しだ、とも心の中の自分が囁いてきます。

結局、(ほぼ)すべて買う、という枚数を多少制限しつつ、交渉しました。

ちなみにフルセットは写真アルバム?付きで5000ルピー(日本円にして1万円)とかいってるので、データのみで3000ルピー(6000円)にディスカウントしてもらいました。

30分〜の仕事なので、データ渡すだけで6000円は高すぎです。交渉する力も疲弊してしまっていましたけれど、もっと値切れそうですので、お楽しみ半分ででやりたいかたは、現地で交渉までガッツリやってみるといいかもしれません。このブログ記事のアイキャッチ画像が、カメラマンです。

タージ・マハルでは、そういうこともあってガイドにいくらふっかけられるんだろうというドキドキと疲れとですっかり疲れました。
観光気分でいたので、この後の旅路で免疫をつけるのにはちょうど良かったかもしれません。

心が疲れたわたしは、日本人から親切だという口コミが多いマヤホテルでランチ(カレー)を食べようと思っていたので、とりあえず今回お願いした運転手さんが普段常駐しているらしき場所へ戻るとそこがマヤホテルでした。

いざ現地2回目のカレー!

つづく。

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