三為不動産業者の淘汰と一緒に司法書士も二極化していっています。


ちょっと前に不動産投資をはじめてうまくいっている方は良かったですね。

これからは無一文から成功する人も失敗する人も減っていきます。

アパート投資、終わりの始まり

タイトルでは終わりのはじまりと書いているが内容はそうではなくてただのTATERUの終わりのはじまりという記事なわけですが、何が言いたいかというと不動産屋も不動産投資家も二極化が広がるということです。

このブログでも再三書いてきていることですが、これからは流動資産を持っている人じゃないと融資が厳しくなっていきますので、単純にいうと貧乏人は不動産投資で金持ちには慣れないということですね。

メガ大家と言われている人の大半は不正で受けた融資の恩恵なのは間違いないので、そういう人たちがあまり出てこなくなります。

不動産会社の二極化は始まっていて、不動産投資系の会社でスルガに頼っていたようなサンタメ業者ちゃんたちは、いま区分所有投資にいくか、住宅分野にいくか、廃業するか、、、そういう行動をとっています。

少なくとも繁華街でパーッと景気よく使うような不動産会社はすでに減っていっています。
住宅分野にいく会社が増えているはずだけど、住宅価格もたいがい高騰してきているので、このまま住宅ローンもだしてていいのかと疑問は感じてます。

司法書士も例外ではない

丁度うちで仲良くさせてもらっている司法書士と飲みながら情報交換をしていましたが、すでにほぼ仕事がなくなってしまっている司法書士もいるようです。

司法書士の仕事も多岐に渡るものの、不動産投資ではおなじみの抵当権設定と所有権移転登記は基本的に司法書士がやっています。

営業がうまい人だとその仕事だけで年収1000万円以上稼ぐ司法書士も珍しくはなく、不動産の取引が活況だと時間帯効果は相当良い仕事になるわけです。で、見返りに繁華街のおねーさんたちと接待をすることもあるわけです。ところがこの時代に接待で仕事をとれるような新規取引先(不動産会社)は景気の波に左右されるので、スルガ銀行やTATERUの影響など時代に左右される不動産会社とばかりつきあって仕事がほとんど無くなるのであります。

せっかく法律の資格までとったのに世知辛い世の中ですが、司法書士もピンきりです・・・。

司法書士との提携サービス

司法書士は手数料をバックしたり安くしたりするからというようなセールスを行ってはいけないので、あくまでも当社からの持ちかけです。

上手くいっている人の大半は、中洲で接待して一緒に気持ちよくなっているのではなく、独自路線で海外の顧客だったりこの市況でも安定して売買している会社にメリットを出したりと、仕事は減りつつも良い取引先をかかえてそれなりの利益を維持しているようです。実際うちの提携先も知識・人脈が豊富でただの司法書士ではないのが隠れた魅力です。

今儲かっていない司法書士が悪いやつなのかと問われると普通に良い人なんだと思いますけどね、ここが商売の難しいところ。
お金の使いみちは自由なので、いつまでも良い状態が続くと信じてパーッと使うのも楽しそうですが、接待に投資して今は月に数万円の仕事しかなくて生活費もできないレベルになるというのは、他人事ながら残念です。一人(一社)あたりの利益ウエイトが高い商売における対象の顧客の見定めはとても大事だと酔っ払いながらに感じていました。

さて、暗い雰囲気で筆をとっているように感じた方もいるかもしれませんが、私はこの市況はチャンスだと考えています。
二極化のポジティブ側にいけるように取り組んでいきましょ〜!

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