DIYとデザインの融合の道のり、連携ミス


築古案件の行く末を明るくすべく始めたDIY活動、とりあえずは採算性は求めず、でも普通に内装費をかけるよりは安価に済む方法を模索していく、そういう活動です。

ただ、なかなか上手くいかないのですが、不動産投資家や特にその予備軍がみたいのは不動産投資の中でのネガティブな情報だと思うので、内々での失敗談などを公開していこうかと思います。

DIYの活動自体は、まあ考えたりする模索タイムがかなりあるので、まだまだ赤字の投資分野でありますが、まず今回の連携ミスの説明前に写真をみていただきましょう。

どうしようもないボロ物件だったらまあまあ有効だといえるのですが、こちらの物件はまだ平成築でそれなりにきれいな状態でもありましたが、なんとデザイン段階でとめるように言っていたハズがすでに施工済みへ。

このキッチンの扉がないやつは、食器をお洒落に飾ったり全体的なデザインとあわせるととても素敵になったりするんですけれど、何もない状況では違和感しか感じない…。そう。デザイナーと違って一般ピーポーの僕たちにはそんなに想像力が豊かではないのです。

あとは、スイッチや取手などをきちんとわけて塗装するとか、こちらの感覚では当たり前な部分がそうでなかったり、これもレトロ調ならしっくりくるんですが、床や壁を割ときれいに張り替えている部屋とはなんだかちぐはぐ感がいなめない。写真ではわかりにくいんですが、なんとも予算をかけてダウングレードしてしまったような、そんな状態ですが頼んだとか頼んでいないとか不毛なやり取りをしても意味がないのでこのまま募集続行です。

これが好きな人もきっといるだろうと、無駄にならないことを信じてできることをやります。

幸運にもこのあとすぐこの部屋に申し込みが入りました。(他選択肢はないんだけど)

が、しかし!!

扉をつけてくれという打診が。

ダウングレードした上に再度設置するために職人を手配するはめに・・・トホホ(泣)。

組織としてやるには色々とネックがあることばかりのこの試みではありますが、投資家の明るい未来のために身を切りつつ道をつくっていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』