すでに「買えるならGO」と思っている人は多かった。


先日、こんなブログ記事を書いていました。

実際これは自分でも実践していて、少なくとも10年この業界でしぶとくいきているプロの本音です。

とはいえ、「選り好みしていては中々買えませんよ」と私のお客さんにはよく伝えていることでしたが、まあこれだけの金額ですから投資趣向は人それぞれです。

その中でも、すでに言わなくてもそう感じている投資家は一定数いることを実感したとある日。

うちのオフィスの近くで勤務している方からふと声をかけられランチへ。

現状の相談を受けつつ、当然の如く新規案件をどうすすめていくかの話になってくるわけですけれど、いつもは「嫁さんが気に入ればやろうかな」ということを言っていたんですが、今回は「というか選んでる場合じゃなくて融資してもらえるなら買うよ」と、ぽろり。

ありがたいお言葉ですな。

あくまでもキャッシュフローがでるというシュミレーションがまともという前提なので、実際は融資が出ても変な案件は買いません。

とはいえ、融資が難航するということは変わらないので、最大限の努力をお約束し帰社すると、別のお客さんから今後の展開の相談LINEがきていました。

この方も10年の8年の付き合いになるお客さんで、これまたありがたい話で、すでに属性の割には借入総額が上限にきている感じなんですが、キャッシュが相応に貯まってきているのでできれば買い進めたいという感じなんですよね。

経験者ということもありますが、この方も同様に「シュミレーションは問題なかったので、融資が出るならやりたい」と。

あまり前線に立つことがないのですが、基本的にプロパー融資を中心に買い進める人の前提は、「融資がでるならやりたい」という人は多いですよね。

数少ない営業で1日に二人から同じことを言われたので、融資は厳しいけど買い気な人が多いという実情を見つめる機会になりました。

そういえば、築古戸建てが契約になりそうですよ!

問合せがすごく多くて、でも融資を利用したい方が多くて不動産会社としてはとても苦労しましたが、売主さんも買主さんも今の所とても喜んでくれています(泣)

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」